XMTradingでクレジットとはクレジットカードのことではない?なにを指す言葉?

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海外FXのなかでも、知名度の高いXMTradingの口座を持っている人は多いのではないでしょうか。XMで取引していると「クレジット」という言葉が多く出てきませんか?XMTradingのクレジットは取引を有利に進めるためにとても重要な仕組みなのです。

この記事ではXMTradingのクレジットに焦点を当てて、どのようなものなのか、どのように使えばいいのかなどについて詳しく紹介します。XMのクレジットに詳しくなって有利に取引しましょう。

XMTradingでいうクレジットとは?

XMにはクレジットという制度が用意されています。このクレジットをうまく使うことができれば効率的に、リスクを下げて取引することができます。そこで、クレジットとはどのようなものなのか、どのように得るのか、どのように使うのかを紹介します。

●残高とクレジットの違い

XMTradingのクレジットは取引の証拠金として使うことはできますが、銀行やクレジットカードへの出金はできません。クレジットに対して、自分が入金した金額分や取引で利益を得た分は残高として扱われ、出金も可能です。

どちらも取引の証拠金として使うことができる点は変わりありませんが、出金できるかどうかが残高とクレジットの違いです。

●新規口座開設ボーナス

XMTradingで新しく口座を開設すると口座開設ボーナスとして一定額のクレジットが加算されます。ただし、すでに口座を持っている人が追加の口座を開設してもボーナス支給の対象にはなりません。

●入金ボーナス

XMTradingで資金を入金すると、入金額に対して一定の割合でクレジットがボーナスとして加算されます。加算される割合はこれまでに入金した額によって変わり、下のように決まっています。

・500ドルまで:入金額に対して100%
・500ドルを超えて5000ドルまで:入金額に対して20%

たとえば1ドル100円とすると、口座を開設して初めて3万円入金するとクレジットも3万円分追加されます。そのあと追加で5万円入金すると、100%分の残りである2万円分と、3万円の入金に対する20%相当の6,000円分、合計2万6,000円分のクレジットが追加されるということです。

●ロイヤルティプログラム

XMTradingのロイヤルティプログラムによって取引ごとにXMP(XMポイント)と呼ばれるポイントがたまります。もらえるXMPはトレードした日数で決まるロイヤルティステータスによって異なります。ステータスの条件ともらえるXMPは以下の通りです。

・EXECUTIVE:条件なし、10XMP/1Lot
・GOLD:30日以上トレード、13XMP/1Lot
・DIAMOND:60日以上トレード、16XMP/1Lot
・ELITE:90日以上トレード、20XMP/1Lot

もらったXMPはクレジットもしくは残高に変換することができます。変換の割合は以下の通りです。

・クレジット:XMP÷3(ドル)
・残高:XMP÷40(ドル)

つまり、120ポイントのXMPを持っている場合、クレジットであれば40ドル分に、残高であれば3ドル分に変換することができます。交換したクレジットの反映タイミングは、交換直後です。そのため、すぐに取引に使うことができます。

●使い方

XMのクレジットは出金できない以外、残高と同じように使うことができます。ただし、取引によって損が出たときは消費される順番が違うので気をつけてください。

たとえば、残高1万円、クレジット1万円分のときに1万5,000円の損失が出ると、残高から1万円、クレジットから5,000円差し引かれます。この場合、クレジットは残るため取引は続けられますが出金はできません。

クレジットの確認方法

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ここまではXMのクレジットについて紹介しました。クレジットはいろいろな方法で手に入れることができるうえ、直接取引に使用できる素晴らしい仕組みです。となると、自分が今どれくらいのクレジットを持っているのか、確認する方法を知っておきたいところです。

この先はXMのクレジット確認方法を紹介します。

●取引口座(MT4/MT5)での確認方法

現在保有しているクレジットを確認するにはMT4やMT5のログイン後画面に表示される「クレジット」の項目を見てください。一方、「残高」の項目には入金額と決済した損益を通算した額が表示されます。

取引に使うことのできる額はクレジットと残高の合計額です。このように、入金額よりも多い証拠金で取引できるため、効率的に取引できます。

●マイページでの確認方法

マイページにログインすると、各口座の概要が表示されます。概要には口座番号や残高、有効証拠金が表示されますが、「クレジット」の項目に表示されている値があなたのクレジットです。

マイページではクレジット以外にXMPも確認することができます。ログイン後の画面右上に表示される「ロイヤルティポイント」の欄が保有しているXMPです。XMPをクリックするとXMPをクレジットや残高に変換する画面に移ることができます。

残高とクレジットの資金移動方法は?

XMTradingのクレジットの概要と確認方法を紹介しましたが、実は、クレジットは口座間を移動することでさらに効率的に使うことができるのです。そこで、クレジットを有効活用するための資金移動方法を紹介します。

●資金と一緒にボーナスも移動する

XMのクレジットボーナスは単独では移動できず、口座間の資金と一緒に移動するのが特徴です。従ってクレジットを移動するには口座間の資金移動が必要ですが、資金移動はXMのマイページからおこなうことができます。

操作は簡単で、ログイン後に「資金振替」を選択して、資金の移動先の口座IDと移動額を入力するだけですぐに反映されます。移動するクレジットは残高に対する移動資金の割合によりますが、具体的な例を確認しましょう。

たとえば、残高2万円、クレジットは1万円分保有している口座Aから口座Bに資金移動する場合を考えてみましょう。この場合にAからBに1万円移動するとクレジットは5,000円分一緒に移動します。AからBに5,000円移動した場合のクレジット移動額は2,500円分です。

つまり、移動額÷移動前残高と同じ割合のクレジットが残高と同時に移動します。

消滅する条件は?

クレジットを有効に使う方法は確認できたでしょうか?うまく使えば非常に便利なクレジットですが、一定の条件でなくなってしまいます。せっかく手に入れたクレジットを無駄にしないためにもクレジットの消滅条件を確認しておきましょう。

●90日取引しなかった場合

XMTradingのクレジットは90日間連続で取引しないと消滅してしまいます。90日の間に1度でも取引すれば未取引日数のカウントはリセットされるので、クレジットが残っている場合は消滅前にとりあえず取引しておきましょう。

●ボーナス非対応口座に資金を移動した場合

ボーナスを受け取れない種類の口座に資金を移動した場合もクレジットが消滅します。ボーナスが受け取れない口座は以下の通りです。

・ゼロ口座
・ボーナスの受け取りを拒否した口座

以上の口座はボーナスを受け取ることができないので一度でも資金を移動してしまうとその分のクレジットは消滅してしまいます。せっかくもらったクレジットを無駄にしないためにも上記の口座には不用意に資金を移動しないようにしましょう。

●取引によってクレジットが消費された場合

取引で損失が出てクレジットが消費されることもクレジットの消滅条件です。損失は残高から先に差し引かれていきますが、残高を超える損失が生じた場合はクレジットが減ります。

クレジットが残っていれば残高がなくても取引を続けることができるので、損失が大きくなりすぎる取引は避けるようにしましょう。逆に、口座間の資金移動と取引のリスク管理さえうまくできれば自分の入金額はリスクにさらさずに取引することも可能です。

クレジットを有効活用して有利な取引を

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この記事ではXMTradingのクレジットに関して概要やため方、使い方などを紹介しました。クレジットをうまく使うことができると、取引のリスク管理も非常に楽になります。

新規口座開設ボーナスももらえるため、この記事で学んだことを生かすためにもXMで口座を開設して実際に取引してみましょう。

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