ドル円が動かない?今こそ海外FXのハイレバを活かす!

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最近のドル円、なかなか動かない。

でも、大きく動かないからといってトレードチャンスがないわけではありません。
大きな値幅が狙えないなら、小さな値幅を狙う。

そんな相場で活かしたいのが、海外FXのハイレバレッジです。

今回は、値幅が小さいドル円でハイレバレッジをどう活用するのか、具体例を使って解説します。

今のドル円、大きく上がり続けるのも難しい

ドル円は高値圏で推移していますが、円安が進めば進むほど意識されるのが日本当局による為替介入への警戒です。

円安方向へ動けば、

「そろそろ介入があるのでは?」

という警戒が強まり、さらにドルを買い上げにくくなります。

もちろん、「○○円になったら必ず介入する」という決まったラインがあるわけではありません。

ただ、円安が進むほど介入への警戒感が強まりやすく、ドル円の上値を追いかけにくくする要因になります。

こうした相場で、2円、3円という大きな値動きを待ち続ける必要はありません。

大きく動かないなら「50銭」を取りにいく

例えば、ドル円が158円前後を行ったり来たりしているとします。

ここで狙うのは、大きな下落ではありません。

上がったところで売って、少し下がったところで決済する。

例えばこんなイメージです。

158.20円で「売り」からスタート

↓

157.70円まで下がったら決済

50銭の値下がりを狙う

FXでは、ドル円が上がると予想するときだけでなく、「これから下がりそう」と考えたときにも「売り」から取引を始めることができます。

この例なら158.20円で売りから入り、157.70円まで下がったところで決済。

その50銭の値下がりが利益になります。

もちろん158.20円、157.70円という価格は説明のための一例です。

大切なのは、

「大きく動くまで待つ」のではなく、

「今ある値動きを取りにいく」

という考え方です。

でも「50銭」しか動かない。そこで海外FX

ここでひとつ問題があります。

狙う値幅が50銭程度なら、取引する量が小さければ利益も小さくなります。

そこで活きてくるのが、海外FXの特徴であるハイレバレッジです。

レバレッジが高ければ、同じ取引量でも取引に必要となる証拠金を少なくできます。

つまり、

値幅が小さい
↓
小さな値動きを狙う
↓
ハイレバレッジで必要証拠金を抑える
↓
資金を効率よく使う

という考え方です。

「ドル円が動かないから何もできない」ではなく、「値幅が小さいから海外FXの特徴を活かす」。

これが今回のポイントです。

50銭動くと、実際いくらになる?

では、ドル円が50銭動いた場合、どのくらいの損益になるのでしょうか。

取引する通貨量によって変わります。

1万通貨なら → 約5,000円

5万通貨なら → 約25,000円

10万通貨なら → 約50,000円

※ドル円が50銭動いた場合の単純計算です。スプレッドやスワップなどの取引コストは考慮していません。

値幅そのものは同じ50銭でも、取引する量によって損益は変わります。

そしてハイレバレッジを利用すれば、こうした取引量を比較的少ない証拠金で持つことができます。

ハイレバ=大きく賭ける、ではない

ここが、ハイレバレッジを使ううえで一番大切なポイントです。

最大レバレッジが1,000倍だからといって、口座資金の限界までポジションを持つ必要はありません。

「レバレッジが高い」ことと「大きなリスクを取る」ことは別です。

むしろ、

① ハイレバレッジで必要証拠金を抑える

↓

② 口座に余裕資金を残す

↓

③ どこまで動いたら利益確定するか決める

↓

④ 逆に動いた場合の損切り価格も決める

という使い方ができます。

ハイレバレッジは「たくさん賭けるため」ではなく、「少ない証拠金で取引できる仕組み」と考えるとわかりやすいでしょう。

もちろん、逆に50銭動けば損失になる

ここは必ず理解しておきたいところです。

例えば、

158.20円で売る
↓
157.70円まで下がる
↓
50銭分の利益

となる一方で、予想とは逆に158.70円まで上がれば、今度は50銭分の損失になります。

取引量を増やせば利益が大きくなる一方、損失も同じように大きくなります。

そのため、取引を始める前に、

「ここまで逆に動いたら、今回は予想が外れた」と判断して決済する価格を決めておく。

つまり、損切り設定が重要です。

「介入があるはず」で売るのはNG

現在のような相場では、為替介入への警戒感がドル円の上値を重くする材料になります。

ただし、

「この価格なら絶対に介入する」
「これ以上ドル円は上がらない」

と決めつけて取引するのは危険です。

為替介入がいつ、どの価格で実施されるのかを事前に知ることはできません。

介入警戒はあくまで相場を見るための材料のひとつ。

予想とは逆に動くことも前提にして、損切りを設定しておくことが大切です。

値幅が小さい今こそ、海外FXという選択

ドル円が大きく動かないからといって、トレードチャンスがなくなったわけではありません。

大きく動く相場なら、大きな値幅を狙う。

値幅が小さい相場なら、その中の小さな値動きを狙う。

そして、そんなときに活用できるのが、海外FXのハイレバレッジです。

ハイレバ=一発勝負ではありません。

少ない証拠金で、資金を効率よく使う。

値幅が小さい今だからこそ、
海外FXの特徴を活かす。

「最近ドル円が動かないな」と感じたら、大きな値動きをただ待つのではなく、今ある値幅をどう狙うかという視点で相場を見てみるのもひとつの方法です。


※本記事で使用している価格・取引例は、トレード方法を説明するための一例であり、特定の価格での売買を推奨するものではありません。FX取引には損失が発生するリスクがあります。ハイレバレッジ取引では取引量によって損益も大きくなるため、余裕を持った資金管理と損切り設定を行ってください。

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