
最近のドル円は159円台を中心に、狭い値幅での動きが続いています。
160円台では為替介入への警戒感もあり、なかなか大きな方向感が出にくい状況です。
こんなときに覚えておきたいのが、大きな値幅を待たず、今ある小さな動きをコツコツ取っていく方法です。
「1円を取る」より「1円の中を取る」
例えばドル円が159.00〜160.00円の範囲で動いているなら、
159.20円で買い
↓
159.40〜159.50円で利益確定
159.00円まで下がったら損切り
というように、20〜30銭程度の小さな値幅を狙います。
ポイントは、エントリーと同時に損切り価格も決めておくこと。
利益は小さく確定し、逆に動いたら深追いせず損切り。ひとつのトレードで大きな損失を出さないようにします。
利益もリスクも小さく。取れるところをコツコツ。
160円台は介入警戒にも注意
現在は160円台が近づくと、為替介入への警戒感も強まりやすくなります。
ただし、160円で必ず介入が入るわけではありません。
レンジを大きく抜けた場合に備えて、「ここまで動いたら損切り」というラインは必ず設定しておきましょう。
「ちょっとやってみようかな」ならBigBoss
こんな相場で少しトレードしてみたい方には、BigBossの「クイック口座開設」があります。
相場が大きく動き出してから慌てて準備するより、動きが落ち着いている今のうちに口座を用意して、まずは小さな値幅から狙ってみるのもひとつです。
※記載した価格はトレード方法を説明するための一例です。特定の売買を推奨するものではありません。FX取引には損失が発生するリスクがあります。
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