XM(XMTrading)で取引きするときに禁止されていることやペナルティはある?

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XM(XMTrading)をすでに利用している方またはこれから利用しようと考えている方の中には業者が定めている禁止事項について理解しないまま利用している方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、XM(XMTrading)が定めている禁止事項とペナルティについて解説します。

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XM(XMTrading)の8つの禁止事項とは

海外FX業者の中でも特に人気が高く最大レバレッジ888倍が魅力のXM(XMTrading)。そんなXM(XMTrading)を利用する上でトレーダーが気を付けなければいけないのが、業者側が設定している禁止事項です。

これら禁止事項は利用規約を読めばしっかりと記載されているのですが、口座開設時しっかりと読まずに同意している人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、XM(XMTrading)における禁止事項について解説します。まず、禁止事項は以下の8つです。

XM(XMTrading)の禁止事項

1.複数口座による両建て
2.第三者による口座運用
3.レートエラーを敢えて狙ったトレード
4.ハイレバレッジトレード(指標発表時)
5.ボーナスの悪用
6.裁定取引
7.窓埋め・窓開け行為(週明け)
8.サーバーエラーなどを利用したトレード

次の章でそれぞれについて詳しく解説していきます。

それぞれの禁止事項について詳しく解説

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【禁止事項その1】複数口座による両建て

はじめにXM(XMTrading)では、両建てについて全面的に禁止しているわけではありません。同一口座であれば問題ありません。

しかし、以下のような場合において両建てした場合、禁止事項に触れますので注意が必要です。

XM(XMTrading)が禁止している両建て
XM(XMTrading)口座①と口座②での両建て
XM(XMTrading)口座と他社口座での両建て

つまり、一つの口座内であれば両建てしてもいいけど、2つ以上の口座をまたいで両建てすることは禁止ということです。

両建てする際は、注意してください。

【禁止事項その2】第三者による口座運用

2つ目は、第三者による口座運用です。どういうことかというと、口座名義人以外の人間が代わってその口座を運用することです。

つまり、口座は開設したけど自分はトレードが上手くないからトレードの上手なAさんに任せて運用してもらおうというようなことは禁止されています。

【禁止事項その3】レートエラーを敢えて狙ったトレード

これについてはめったにない事例ではありますが、XM(XMTrading)側でレートエラーが発生した場合、それを知っていてまたは、それを狙ってトレードすることは禁止されています。

【禁止事項その4】ハイレバレッジトレード(指標発表時)

指標発表時にハイレバレッジでトレードすることを禁止していると聞くと、トレーダーを稼がせないための措置に見えるかもしれませんが違います。

指標発表時は確かにハイレバレッジで取引した場合、大きく稼ぐことができますが、大きく損することもあり得ます。

XM(XMTrading)はゼロカット方式を採用しているため、トレーダーに追証が発生しませんが、その分の補填を業者側で行っています。

つまり、多くのトレーダーが指標発表時にハイレバレッジで取引してゼロカットになった場合、業者側でマイナス分を補填するのが大変になるため、禁止にしているのです。

【禁止事項その5】ボーナスの悪用

XM(XMTrading)では、口座開設時や入金時などにボーナスが貰えるようになっています。しかしこのボーナスを悪用することは禁止です。

悪用って何?と思うかもしれません。悪用の例として挙げられるのが、別名義の複数口座でボーナスを受け取るなどです。

これらをするとボーナス没収だけでなく、損害賠償が発生する可能性もありますので十分に注意してください。

【禁止事項その6】裁定取引

裁定取引という言葉を聞きなれない人もいるかと思いますので、簡単に説明します。

裁定取引とは別名アービトラジーとも呼ばれるもので同じ価値を持つ商品が一時的に価格差が生まれたタイミングでその価格差を利用して利益を出そうとする取引のことです。

つまり、他のブローカーとXM(XMTrading)で価格差が生じた場合、XM側は他社の価格に収束していくので、それを利用して利益を出してはいけないということです。

【禁止事項その7】窓埋め・窓開け行為(週明け)

為替相場において週明けというのは窓と呼ばれる前週とのレートの乖離が生じる場合があります。

その乖離を利用して取引をしてはいけないということです。しかし、この禁止事項に関してはあいまいな部分も多く、数回程度であれば許されることもあると言われています。

ただ、禁止事項にある以上何かペナルティが生じても訴えることはできませんので注意して取引してください。

【禁止事項その8】サーバーエラーなどを利用したトレード

こちらもレートエラーと一緒でサーバーによるエラーでレートが不自然な動きなどをした場合やそれを狙ってトレードすることは禁止されていますので注意してください。

以上がXM(XMTrading)での禁止事項でした。次の章では、禁止事項が発覚した場合に受けるペナルティについて見ていきましょう。

禁止事項をするとどんなペナルティがある?

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禁止事項が発覚した場合に一番受ける可能性が高いのが、口座凍結。つまり、取引ができなくなるということです。

ただし、「取引はできないが出金はできる場合」や「取引も出金もできない場合」など口座凍結にもレベルがあるとも言われています。

しかし、口座凍結されること自体、業者に目を付けられていることを意味しますので一度凍結されたらかなり注意して取引する必要があります。

口座凍結以外にも可能性として挙げられるのが、ボーナスはく奪や利益分没収などですが、口座凍結されてしまえばすべてをはく奪されたことと一緒です。

取引する際は先ほど紹介した禁止事項をしないように注意しましょう。

禁止だと思われがちだけど、XMで禁止されていない事

XM(XMTrading)では、他の業者では禁止されていることでもXM(XMTrading)においてなら禁止にならないこともあります。

一見禁止事項になりえるけど、XM(XMTrading)では禁止にならないことは以下の4つです。

禁止にならない行為
1.スキャルピング
2.自動売買
3.同一口座での両建て
4.指標発表時の取引

ひとつずつ確認していきましょう。

【禁止にならない行為その1】スキャルピング

スキャルピングについてXM(XMTrading)は特に禁止していません。

国内FX業者においては禁止していることが多いスキャルピング取引ですが、海外FX業者の多くは禁止していないことが多いです。

もし、スキャルピング取引をメインに考えているのであれば国内FX業者よりも海外FX業者を利用したほうがいいかもしれません。

【禁止にならない行為その2】自動売買

自動売買取引(EA)についてもXM(XMTrading)では禁止されていません。そもそもXM(XMTrading)では取引ツールにMT4を採用しています。MT4はプログラムをソフトに組み込むことができるようになっていますので、自動売買プログラムを入れて取引できます。

【禁止にならない行為その3】同一口座の両建て

先ほど、異なる2つの口座間で両建てすることは禁止といいましたが、同一口座内であれば両建てしても問題ありません。

もし、両建てポジションを持ちたい場合は、同一口座で行うようにしましょう。

【禁止にならない行為その4】指標発表時のトレード

指標発表時のトレードも禁止されていません。禁止されているのは指標発表時のハイレバレッジ取引であって取引自体を禁止しているわけではありませんので、適切なレバレッジで取引するようにしましょう。

まとめ

XM(XMTrading)の禁止事項について詳しく解説しました。8つもあると聞くと多いと感じるかもしれませんが、禁止事項の内容を見てみるとわかりますが、普通に利用していれば問題ありませんので安心してください。

また、スキャルピングなどに関しては禁止されていませんので、海外FX業者でスキャルピングをしたい方はXM(XMTrading)で口座開設してみてください。

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