【CFD】CFDを取引してみよう Part3

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こんにちは、海外CFDジョーです。

CFD取引は、デモ取引で学ばれている方や投資初心者にとっては、比較的少額の資金で、色々と始める事の出来る金融商品です。また、金融知識や経験が十分にあり、多様な資産を持たれている方にとっては、ポジションの取り方次第によってはリスクを軽減し、ポートフォーリオのパフォーマンスを高める事が出来る重要なツールとなってくれます。

今回はトレードタイプ別に、おすすめのCFD活用方法をご紹介します。題して、CFD適正診断を行ってみましょう!!みなさんにぴったりなCFD活用方法が見つかれば嬉しいです!

金融商品取引経験がない初心者Aさんの場合

CFD取引(FXを含む)は大きな資金を必要とはせず、レバレッジを使った取引であるため、比較的小額での取引が可能で、海外の金融市場の商品が取引出来ます。

口座を開設することによって、FXと主要国の個別株・株価指数・債券先物やコモディー(商品)の取引が24時間可能になります。

最初はレバレッジを上手く利用し、無理せず小額でポジションを持つことから始めましょう。

 

昨年からFX取引を始めた初級者Bさんの場合

既にFX取引の経験があるので、CFDは抵抗なくスムーズに始められるでしょう。通貨ペアが商品・株式・インデックスに変わっただけです。

スキーは慣れてくるとスピードを出し暴走したくなりますね。
でも暴走の後に来るのは。。。CFD取引も一緒です。

最初は、レバレッジをあまり効かせず、小額で取引しましょう。

怪我をしない様、レバレージをコントロールしながら安全運転で。くれぐれも御注意を!!!

 

既にインデックス投資を始めている中級者Cさんの場合

株価指数CFDがお薦めかもしれません。例としては、ニューヨークダウ、S&P500、FTSE100、DAX30といった銘柄が株価指数になります。皆さん、ニュース等で耳馴染みのある日経平均も株価指数です。

株価指数CFDなら、24時間世界中の株価指数が取引可能です。自分のポートフォリオを管理しながら分散投資できるのが最大の魅力!

目指すは『ローリスク、ミディアムリ-ターン』でしょう。

 

株式取引を行っている中級者Dさんの場合

仮に、投資歴はもう5年を超えていて知識と経験を生かしCFD取引をしているとしましょう。そんなDさんには、現物株の取引と並行して、同じ銘柄の株式CFDの売りポジションを保有することでリスクヘッジさせるをおすすめします。

株価指数や商品など他の資産のCFDを保有する事でポートフォリオの多様化が可能です。Dさんくらいのレベルのトレーダーなら、海外FX業者のチャット機能を利用しながらマーケットの生の状況や考えを反映させたアクティブな取引を採りいれてみましょう。例えば、相場下落局面で売りからエントリーするのも有効です。

 

商品(コモディティー)専門にトレードする上級者Eさんの場合

天候・需給・政治情勢のニュースを常に注視し、農産物(小麦、大豆、トウモロコシ)、貴金属(金、銀)、原油のポジションを総合的に管理しましょう。マーケット全体を見ながらも、自分の勝てる時以外はトレードしない『休むも相場』を実践するのをおすすめします。

自分で決めた投資ルールに従って、躊躇せずに利益確定も損切りをできるようになっているのが望ましいです。私情を挟まず自分の決めたルールで決断できてこそ、上級者です。

このレベルのトレーダーの投資目標は、『ミドルリスク、ハイリターン』になります。

さて、5つのモデルケースをざっとですが、ご紹介してきました。皆さんはどのタイプでしょうか?そして、どのレベルを目標にされますか?

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