XM(XMTrading)で自動売買(EA)をするときに知っておくべき5つのポイント

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XM(XMTrading)口座で自動売買(EA)を導入して運用していこうと考えている人は多いと思います。実際に自動売買(EA)を稼働させれば寝ている間、仕事している間もトレードしてくれるので裁量トレードよりも効率よく運用可能です。

そこで今回は、実際にXM(XMTrading)で自動売買(EA)をする前に知っておくべき5つのことについて解説していきます。XM(XMTrading)での導入だけでなく自動売買(EA)について興味のある方もぜひ最後まで読んでみてください。

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XM(XMTrading)は自動売買禁止?違法行為?グレー?


まず、自動売買によく使われるEAとは、「Expert Advisor」の略であり、チャートソフト「MT4」「MT5」上で動く自動売買プログラムのことを指します。

自動売買はあらかじめ設定されたプログラムに基づいて自動でトレードを行ってくれるため、裁量トレードをする必要がないことから多くの個人投資家が利用しています。

一方でFX業者によってはEAの利用を禁止しているところもありますが、XM(XMTrading)においての利用は禁止されていません。ただし、高速スキャルピングにおける自動売買はサーバーダウンの恐れがあることから禁止されています。

ちなみにスキャルピングとは数秒~数十秒単位の超短期取引のことをいいます。

XM(XMTrading)における自動売買(EA)のメリット

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まず、メリットについて解説します。自動売買を利用する上でのメリットは以下の7つが挙げられます。

1.忙しくてもトレードできる
2.テクニカル分析をする必要がない
3.取引チャンスを逃さずトレードできる
4.少額でも稼ぐことが可能
5.メンタルへの負担がない
6.VSPが無料で利用できる
7.追証が発生しない

それぞれについて細かく見ていきましょう。

【メリット1】忙しくてもトレードできる

EAを利用すれば自動でトレードしてくれるため、仕事が忙しくて常にチャートの前にいることが出来ない人でも資産運用が可能です。自分でチャートを見る必要もなければ、新規注文や決済を行う必要もないため、普段あまりチャートを見る時間を作ることが出来ない人には大きなメリットです。

【メリット2】テクニカル分析をする必要がない

EAはあらかじめ設定されたプログラムに基づいて自動で売買を行うため、自分でテクニカル分析をする必要がありません。そのため、投資に関する知識や高いトレード技術を要しません。

また、頻繁に市場動向などの投資ニュースを確認する必要もありません。

【メリット3】取引チャンスを逃さずトレードできる

XM(XMTrading)は約定力が高いことでも有名なため、EAを稼働させてもエントリー位置の滑りが起こりにくく、不利な取引になりにくいため、トレードチャンスを逃すことなく運用可能です。

また24時間自動で売買してくれるので、為替相場が動きやすい深夜に寝ていてもチャンスを逃さず、しっかりと稼ぐことが出来るのは大きなメリットです。

【メリット4】少額でも稼ぐことが可能

国内FX業者の場合、最大レバレッジは25倍までですが、XM(XMTrading)であれば、888倍までレバレッジを掛けられます。1万円程度の資金からEAを稼働させても大きく利益を出すことが出来るので有利に活用できるのです。

【メリット5】メンタルへの負担がない

FXトレーダーの多くが感情のコントロールができず負けてしまいます。大きな利益を期待したばかりに利確のタイミングを逃してしまったり、含み損を減らそうと損切タイミングを誤ってしまったりと感情が優先されてしまうことで上手に勝つことができないのです。

しかし、EAであればプログラム通りにトレードを繰り返してくれるのでメンタルへの負担なく運用することができます。

【メリット6】VSPが無料で利用できる

EAを稼働する際は、MT4チャートをずっと稼働しておく必要があります。しかし、チャートを閉じた状態でも自動売買を稼働させることができるVSPというサービスがあります。

VSPとはインターネット上でPCを起動させることができる仮想サーバーのことであり、これを利用すればPCの電源を切った状態でもEAを稼働させることが可能です。

XM(XMTrading)では一定の条件を満たすと、本来有料であるVSPを無料で利用することができます。その条件が以下の通りです。

・月に5ロット以上の取引
・口座残高が50万円以上

これらを満たせば無料で利用できますので、自動売買を本格的に稼働させる予定の人には大きなメリットになります。

【メリット7】追証が発生しない

XM(XMTrading)では、ゼロカットシステムという口座残高以上の損失が発生しない仕組みを取り入れているため、EAを稼働しているときに急激な相場変動があった場合でも追証が発生することはありません。

XM(XMTrading)における自動売買(EA)のデメリット

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ここではデメリットについて解説します。デメリットは以下の3つです。

1.急激な相場変動に対応できない
2.トレード技術が向上しない
3.使えるEAを見つけるのが難しい

それぞれについて細かく見ていきましょう。

【デメリット1】急激な相場変動に対応できない

EAはプログラムに基づいてトレードするため、裁量が必要になる雇用統計など相場が動きやすい場面において即座に対応できません。そのようなときに稼働しておくと口座残高が0になってしまう可能性もあるので、相場が動きやすい場面ではEAをオフにしておく必要があります。

【デメリット2】トレード技術が向上しない

EAを利用していると自分でトレードする必要がないため、トレード技術や投資知識の向上が出来ないデメリットがあります。

そうならないためにも定期的に勉強するなどしてある程度自分の腕も磨いておきましょう。

【デメリット3】使えるEAを見つけるのが難しい

便利なEAですが、世の中には数えきれないほどのEAが存在するためその中から使えるEAを見つけるのは非常に難しいです。EAを選ぶ際は過去のデータや実績を必ず確認するとともに、実際に稼働させる前には必ずデータが本当かどうか、バックテストなどの検証を行ってから使うことをおすすめします。

ちなみにバックテストとは、過去のチャートデータをさかのぼってEAを稼働させたときに、どれくらいのパフォーマンスが得られたかをシミュレーションすることをいいます。

自動売買(EA)にはFX業者によって向き不向きはある?


自動売買(EA)を行う上でFX業者の向き不向きを判断する基準は約定力といわれています。約定力とは、トレーダーが望む価格で新規注文や決済が執行されるのかを表すものです。

約定力が弱い業者の場合、約定拒否などが起こりやすく希望の価格で注文できないことが多くなってしまいます。その場合、どんなに優秀なEAであっても勝率が低くなってしまったり、トレードができていなかったりするトラブルが多くなる可能性があります。

しかし、XM(XMTrading)は海外FX業者の中でもトップクラスに約定力が高いのでEAに向いています。

まとめ


今回は、XM(XMTrading)で自動売買(EA)をするときに知っておくべき5つのポイントについて解説しました。自動売買は投資知識の向上には向きませんが、小額からの投資や忙しい方でも扱いやすいという良さがあります。

今回紹介したポイントをしっかりと抑えつつEA向きの業者であるXM(XMTrading)で上手に資産運用してみてください。

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