【2019年5月4週目】今週のFX取引戦略

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2週間前の米中貿易摩擦再燃によるショックを市場は大分消化したものと思われます。ドル円とユーロ円は少しずつサポートラインが上がってきました。


メイ首相退陣を巡って、ポンド円が取り残されており、今後どう推移していくのか気になりますね。


それでは、今週の経済イベントを見ていきましょう。

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今週発表される重要指標

今週これから発表される重要指標・イベントをざっとまとめてみます。

5/20(月)
・日本時間08:50 日2019Q1実質GDP速報値(予想前期比0.0% 結果+0.5%)
・日本時間21:25 アトランタ連銀総裁講演
・日本時間22:30 フィラデルフィア連銀総裁講演
・日本時間26:05 ウィリアムズNY連銀総裁発言
・日本時間26:05 クラリダFRB副議長発言


5/21(火)
・日本時間08:00 パウエルFRB議長発言
・日本時間17:30 カーニーBOE総裁議会証言
・日本時間23:00 EU5月消費者信頼感(市場予想-7.7)
・日本時間23:00 米4月中古住宅販売件数(市場予想年率換算535万件)
・日本時間23:45 シカゴ連銀総裁発言
・日本時間25:00 ボストン連銀総裁講演


5/22(水)
・日本時間08:50 日4月貿易統計(市場予想季調後-236億円)
・日本時間08:50 日3月機械受注(市場予想前月比+0.0%)
・日本時間16:30 ドラギECB総裁発言
・日本時間17:30 英4月コアCPI(市場予想前年同月比+1.9%)
・日本時間17:30 英4月コアPPI(市場予想前年同月比+2.2%)
・日本時間18:30 プラートECB理事講演
・日本時間23:00 ウィリアムズNY連銀総裁講演
・日本時間23:10 アトランタ連銀総裁発言
・日本時間27:00 FOMC議事要旨


5/23(木)
・日本時間15:00 独2019Q1GDP改訂値(市場予想前期比+0.4%)
・日本時間16:30 独5月製造業PMI速報値(市場予想44.8)
・日本時間16:30 独5月サービス部門PMI速報値(市場予想55.4)
・日本時間17:00 EU5月製造業PMI速報値(市場予想48.1)
・日本時間17:00 EU5月サービス部門PMI速報値(市場予想53.0)
・日本時間17:00 独5月IFO企業景況感指数(市場予想99.1)
・日本時間20:30 ECB理事会議事要旨
・日本時間22:45 米5月製造業PMI速報値(市場予想52.7)
・日本時間22:45 米5月サービス部門PMI速報値(市場予想53.5)
・日本時間23:00 米4月新築住宅販売件数(市場予想年率換算67.5万件)
欧州議会選挙(~26日)


5/24(金)
・日本時間08:30 日4月全国消費者物価指数(市場予想前年同月+0.9%)
・日本時間17:30 英4月小売売上高(市場予想前月比-0.4%)
・日本時間21:30 米4月耐久財受注(市場予想前月比-2.0%)


5/25(土)
トランプ米大統領来日(~28日)


今週は、パウエルFRB議長発言(21日)、カーニーBOE総裁証言(21日)、ドラギECB総裁発言(22日)、と主要中央銀行代表の発言が相次いでいます。FOMC議事要旨(22日)、ECB理事会議事要旨(23日)、全国消費者物価指数(23日)も非常に重要ですね。


独GDP(23日)、欧米PMI(23日)、独IFO(23日)、英小売売上高(24日)もにのがせない経済指標です。また今週もFRB地区連銀要人の発言が週を通して多数予定されていますので、こちらも要チェックです。25日(土)からはトランプ米大統領が来日します。首脳会談で貿易協定などについて発言があれば、週明け27日(月)の相場は大きく窓を開けてスタートになるでしょうね!


ドル円

ドル円は、週後半にトレンドが反転。じわりじわりとドルが買われ始めています。

今日のドル円

トランプ大統領が「対中追加関税第4弾」をアナウンスし、ファーウェイへのIT部品輸出禁止を決定するなど、引き続き米中貿易摩擦がネガティブ情報として相場を支配します。


週明けからドル売りが加速し一時109.13円まで下落。結果として、ここが週の底値となりますが、あわや109円割れかとなりひやりとしました(汗)その後反転上昇し、109.50~109.76円で揉み合いに。


ファーウェイに関する報道が出ると、ドル円は再度ドル売りに転じます。しかし、新規失業保険申請数減少など経済指標が改善したため、ドル買いが次第に優勢に。金曜には、およそ2週間ぶりに110円にタッチしました。その勢いのまま、110.03円で金曜クローズを迎えました。


本日もドル買いからスタートしていますが、若干上値が重い印象です。パウエルFRB議長発言やFOMC議事要旨など、ドルに関する重要イベントが今週は予定されているので、取引戦略は中立とします。買いの場合、109.50円でエントリー、110.00円で利食い、損切りは109.20円に置きます。売りの場合、110.40円でエントリー、109.80円で利食い、損切は110.60円に設定します。


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ユーロ円

先週のユーロ円は引き続き、上下1円での値動きを繰り返す荒れた展開となりました。

今日のユーロ円

トランプ大統領のツイートから始まった一連のリスクオフ環境がまだ続いており、下げ圧力が優勢です。月曜には123.25円→122.53円と70Pipsほど下げるなど、週を通して、下げる局面がしばしば見られました。


しかし、独GDP、欧州GDP、欧州HICPなど経済指標が軒並み市場予想通りであったため、それがリスクオフを夜話げる効果を要所要所でもたらします。ユーロ買いとユーロ売りが激しく交錯し、123円のラインを境に激しく乱高下していたのが印象的でした。


今週はECB理事会議事要旨、ドラギECB総裁発言という重要イベントを筆頭に、PPIやIFOなど経済指標も盛り沢山なユーロ円。 イベント・指標の結果に相場は反応しやすくなっているので、今週も引き続き上下に動くものと思われます。23日からは欧州議会選挙もスタート。この動向もチェックしましょう!


よって、今週のユーロ円取引方針は中立を維持。買いの場合、122.50円でエントリー、利食いは123.00円、損切りは122.25円とします。売りの場合は、123.20円で売りエントリー、利食いは122.70円、損切りは123.40円にそれぞれ置きます。


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ポンド円

対照的な動きだったのがポンド円、週を通して下げっぱなしでした。。。

今日のポンド円

ポンド買いの方には我慢の時間が続きますが、キレイに右肩下がりを描いていたので、売りエントリーはしやすかったのではないでしょうか?


メイ首相が6月に辞任時期を表明するとの報道が出たことが、ポンド円の取引環境を決定付けました。EU離脱に関する合意も1ヶ月以上なく、ポンドは非常に買われにくくなっています。


139.77が週の底値になるなど140円割れを経験しましたが、現在は140.30円まで回復。今週はカーニーBOE総裁の議会証言がありますが、市場はどう反応するのか未知数です。。。


経済指標よりも、メイ首相周辺の動きが取引材料にされる傾向がまだまだ強いのではないかと個人的には思います。今週の取引戦略は売りを継続し、戻り売りのチャンスを狙っていきましょう。141.00円で売りエントリー、利食いは140.30円、損切りは141.31円とします。


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以上、ドル円、ユーロ円、ポンド円についてトレード戦略を考えてみました。


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