【2019年4月1週目】今週のFX取引戦略

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SNSなどから、週末は日本各地で花見を楽しまれた方が多くいたようですね。私も日本の風物詩が恋しいです!


さて、先週のFX市場も相場が大きく動いて、取引し甲斐のある感じでした。みなさん、トレードチャンスをものにできましたでしょうか?今週はお待ちかねのアメリカ雇用統計の発表が金曜日にあります!今週もしっかり大儲けしていきましょう。


まずは、今週の経済イベントから見ていきましょう。

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今週発表される重要指標

今週これから発表される重要指標・イベントをざっとまとめてみます。

4/1(月)
・日本時間08:50 日2019Q1日銀短観(市場予想14)
・日本時間16:55 独3月製造業PMI改定値(市場予想44.7)
・日本時間17:00 EU3月製造業PMI改定値(市場予想47.6)
・日本時間17:30 英3月製造業PMI改定値(市場予想51.0)
・日本時間18:00 EU2月失業率(市場予想7.8%)
・日本時間18:00 EU3月HICP(市場予想前年同月比+1.5%)
・日本時間21:30 米2月小売売上高(市場予想前月比+0.3%)
・日本時間23:00 米3月ISM製造業景況指数(市場予想54.5)


4/2(火)
・日本時間17:30 英3月建設業PMI(市場予想49.8)
・日本時間18:00 EU2月PPI(市場予想前月比+0.1%)
・日本時間21:30 米2月耐久財受注(市場予想前月比-1.7%)


4/3(水)
・日本時間16:55 独3月サービス部門PMI改定値(市場予想54.9)
・日本時間17:00 EU3月サービス部門PMI改定値(市場予想52.7)
・日本時間17:30 英3月サービス部門PMI改定値(市場予想50.9)
・日本時間18:00 EU2月小売売上高(市場予想前月比+0.3%)
・日本時間21:15 米3月ADP雇用統計(市場予想前月比+17.5万人)
・日本時間22:45 米3月サービス部門PMI改定値(市場予想54.8)
・日本時間23:00 米3月ISM非製造業景況指数(市場予想54.5)


4/4(木)
・日本時間15:00 独2月製造業新規受注(市場予想前月比+0.3%)
・日本時間20:30 ECB理事会議事要旨


4/5(金)
・日本時間15:00 独2月鉱工業生産(市場予想前月比+0.5%)
・日本時間21:30 米3月非農業部門雇用者数(市場予想前月比+17.8万人)
・日本時間21:30 米3月失業率(市場予想3.8%)
・日本時間21:30 米3月平均時給(市場予想前月比+0.2%)


今週の重要イベントは間違いなくアメリカ雇用統計(5日)ですね。米ドルの上昇トレンドを後押しする内容になるか、それとも水を差す内容なのか気になります。併せて、日銀短観(1日)ISM製造業(1日)、ADP雇用統計(3日)、ISM非製造業(3日)、ECB理事会要旨(4日)が重要ですね。


経済指標では、EU失業率(1日)、EUHICP(1日)欧米PMI(2日、3日)と欧州を中心に発表が相次ぎます。ドイツ経済への懸念が完全に払しょくされたのか気になりますね。そして、引き続き3回目の離脱案否決となったイギリスの動きも注目していきましょう。


ドル円

先週のドル円は、米国経済の好調さから一転してドル高となりました。

今日のドル円

週前半は取引材料が皆無だったため、方向感を欠く展開に。110.25~109.80円の狭いレンジ相場が続きますが、ドル指数が改善したこと、そして米国債の逆イールドが解消されたことがドル買いにつながったと見られます。


ドル円は110.50円以上に腰を落ち着け、利益確定売りを挟みつつも111円を狙う展開となり110.80円で金曜クローズを迎えました。


本日は時間足で見ると、上に窓が開いてスタート。ついに111円までドル高が進んでいます。繰り返しになりますが、今週はISM製造業&非製造業、雇用統計と重要イベントが続きます。どこかのタイミングで様子見モードが入るのではないでしょうか。


今週の取引方針は買いとします。雇用統計様子見になって下がってきたときに買いを拾いたいですね。買いエントリー価格は110.60円、利食いは111.30円、損切りは110.40円に設定します。


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ユーロ円

ユーロ円は週を通して周期の長いレンジ相場となりました。

今日のユーロ円

今年に入ってから、ユーロ円はブレグジットに関するニュースが取引材料となる傾向が非常に強く、「合意なき離脱」の可能性が色濃い情勢に引きずられてなかなかユーロ買いとはならないようです。


火曜にドラギECB総裁がEU圏内の経済見通しに強気な姿勢を示しましたが、残念ながらユーロ相場は上昇せず。。。124.70~123.72円の範囲をゆっくりと推移しました。


本日月曜オープンは上窓が開いた分、買いの勢いが強いです。125円に近づけるかが焦点ですね。今週はECB理事会要旨が4日に控えています。先週のドラギ総裁発言に反応しなかったことを踏まえると、今回も相場のリアクションは芳しくないか?でも、念のため、注視しておきましょう。


今週のユーロ円は中立とします。売りの場合、124.80円で売りエントリー、利食いは124.30円、損切りは125.00円に置きます。買いの場合には、124.18円で買いエントリー、利食いは124.70円、損切りは123.90円とします。


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ポンド円

ポンド円は先週も値動きが荒々しい展開でした。

今日のポンド円

先週のポンド円の焦点は「3/29までに3回目の離脱案採決は実施されるのか、そして可決されるのか?」という1点のみでした。


英議会下院そしてメイ首相の動向が売買材料となり、27日の「メイ首相、辞任と引き換えに離脱案賛成を促す」という報道が出ると、ポンド相場は値崩れに!146.40円から日をまたいで144.30円まで2円ほど下げてしまいます。


そして運命の3/29、英議会下院は3回目のEU離脱案の採決を実施しました。結果は残念ながら否決。。。メイ首相は反対派を翻意させることができませんでした。 採決結果発表直後、相場は瞬間的に「行って来い」となりましたが、結局は144.37円で金曜クローズに。 離脱案は承認されなかったため、当面の離脱期限の延期は4/12までとなります。「合意なき離脱」を全力で回避したい気持ちは、全議員共通でしょうから、なにかしら代替案を議会に提出する流れが今週起こるのではないかと思われます。


しかし、先行きは不透明過ぎるので、ポンド円取引戦略は中立のままとします。買いの場合、143.90円でエントリー、利食いは145.55円、損切りは143.70円とします。売りの場合、145.70円でエントリー、利食いは144.35円、損切りは145.95円に設定します。


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以上、ドル円、ユーロ円、ポンド円についてトレード戦略を考えてみました。


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