【2019年1月3週目】今週のFX取引戦略

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昨日は成人の日のため、三連休でしたね。みなさん、いかがお過ごしでしたか?


日本はお休みでもマーケットは昨日も通常営業で、ドル円は金曜の上げ幅を相殺する展開に。そして、欧州2通貨は本日の英議会下院採決待ちで忙しなく動きました。


まずはいつも通り、今週発表される重要指標・イベントをご紹介します。

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今週発表される重要指標

今週これから発表される重要指標・イベントをざっとまとめてみます。

1/15(火)
・日本時間22:30 米12月PPI(市場予想-0.1%)
・日本時間22:30 米12月コアPPI(市場予想+0.2%)
・日本時間22:30 米12月NY連銀製造業景気指数(市場予想10.0)
・日本時間24:00 ドラギECB総裁発言
・日本時間25:30 ミネアポリス連銀総裁講演
・日本時間27:00 カンザスシティ連銀総裁講演
・日本時間27:00 ダラス連銀総裁講演
英議会下院、EU離脱合意案採決


1/16(水)
・日本時間08:50 日11月機械受注(市場予想前月比+3.0%)
・日本時間16:00 独12月CPI改定値(市場予想前月比+0.1%)
・日本時間18:15 カーニーBOE総裁発言
・日本時間18:30 英12月CPI(市場予想前月比+0.2%)
・日本時間18:30 英12月コアCPI(市場予想前月比+1.8%)
・日本時間22:30 米12月小売売上高(市場予想前月比+0.2%)
・日本時間24:00 米1月NAHB住宅市場指数(市場予想56)


1/17(木)
・日本時間08:30 ミネアポリス連銀総裁講演
・日本時間09:00 黒田日銀総裁講演
・日本時間19:00 EU12月HICP改定値(市場予想前年同月比+1.6%)
・日本時間19:00 EU12月コアHICP改定値(市場予想前年同月比+1.0%)
・日本時間22:30 米12月住宅着工件数(市場予想年率換算126.0万件)
・日本時間24:45 クオールズFRB副議長講演


1/18(金)
・日本時間08:30 日12月CPI(市場予想前年同月比+0.3%)
・日本時間18:30 英12月小売売上高(市場予想前月比-0.8%)
・日本時間23:05 NY連銀総裁講演
・日本時間23:15 米12月鉱工業生産(市場予想前月比+0.2%)
・日本時間25:00 フィラデルフィア連銀総裁講演


今週はなんといっても本日予定されている英議会下院でのEU離脱合意案採決が最も重要です。ポンド円、そしてユーロ円を取引している方はチャートとニュースをこまめにチェックするのをおすすめします。


その他としては、米PPI(15日)、英CPI(16日)、米小売売上高(16日)、EU HICP(17日)、日CPI(18日)などの経済指標が続々と公表されます。また、要人発言も引き続き多く、ドラギECB総裁発言(15日)、カーニーBOE総裁発言(16日)、黒田日銀総裁(17日)、クオールズFRB副議長(17日)に加え、FRB地区連銀の発言も控えています。とりわけ、英議会採決を控えたタイミングでドラギ総裁とカーニー総裁から何か発言があるか注目したいですね。


ドル円

先週のドル円は、年始のフラッシュ・ショックの影響を払しょく出来たようです

今日のドル円


月曜オープンと共にドルが買われ、109円を狙う局面となります。火曜に109円に乗せますが、やはりこの水準が心理的な重しとなるのか、109円で売りが盛んに。


水曜から木曜にかけて、FRB地区連銀総裁とパウエルFRB議長発言から利上げに関する慎重な発言が相次ぎ、ドル売りの流れが加速します。 アトランタ連銀総裁:2019年の利上げ見通しを1回に下方修正|ブルームバーグ
パウエルFRB議長、金融当局は辛抱強く、様子見へ|ブルームバーグ


9日に公開されたFOMC議事録要旨もFRB要人のコメントと同じ方針で、これもドル売りを後押し、ドル円は一時107.80円まで下げました。
3月までの米金利据え置きの可能性、一段と濃厚か-FOMC議事要旨|ブルームバーグ

その後は底を打ち、金曜クローズまでには108.50円を回復。昨日の月曜オープンでは108.07円まで売られてふり出しとなりましたが、本日は日本勢が市場に戻ったこともあり、ドルはハイペースで買われています。


今週の取引戦略は引き続き買いとします。エントリー価格は108.10円、利食いは109.00円、損切りは107.80円に設定します。


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ユーロ円

ユーロ円は先週底堅く推移しました。

今日のユーロ円


フラッシュショックで下げた割安感から引き続きユーロ買いが旺盛です。しかし、124.50円を超えると伸びが鈍化。週を通して124.20~124.90円のレンジに収まる動きに終始しました。


ECB理事会要旨、メルシュECB理事発言は特に相場に影響を与えず、124.41円で金曜クローズ。週明けて昨日の月曜オープンではドルと同様にユーロ円に売りが入ります。日本が祝日のため薄商いの中、123.75円まで一時下げます。本日は市場に戻ってきた日本勢により積極的に買われ、124.60円まで急上昇中です。


本日は英議会にてEU離脱合意案の採決が予定されており、ユーロ円もこの採決結果に少なからず影響を受けることが予想されます。ロンドン時間以降の展開は採決結果に依存するため、今週の取引戦略は中立とします。可決された場合は買いエントリー、否決された場合は売りエントリーと想定しましょう。損切りはそれぞれエントリーから30Pips前後のところに設定してみます。


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ポンド円

本日の英議会下院投票を控えて、先週のポンド円は様子見の展開でした。

今日のポンド円


月曜に139円にタッチするものの、その後は137.54~139.00円のレンジで推移。週後半は138.20円台横ばいでしたが、金曜には15日の英議会採決への期待感からポンドに買いが入り、139.40円まで急上昇。


週替え月曜には売買が揉み合いますが、NY時間になると140円にタッチ。本日もその勢いを引き継ぎ、積極的に買われています。


今週のポンド円は本日のEU離脱合意案採決がハイライトとなります。採決結果次第で、相場の流れは大きく変わることが予想されるため、今週のポンド円相場は中立とします。合意案可決となったらポンド円は上昇し、否決では下落するはず。エントリーは焦らず、チャートが動ききって戻るタイミングを狙ってエントリーしましょう。


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以上、ドル円、ユーロ円、ポンド円についてトレード戦略を考えてみました。あくまでも筆者の個人的な見解なので、参考程度でご活用ください。


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