2018.03.30
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経営破たんした仮想通貨取引所マウントゴックスの破産管財人は、ビットコイン売却を再び行おうとしているという噂が囁かれています。
すでにお伝えしているように、マウントゴックス破産管財人である小林信明氏は2017年12月22日から2018年2月9日にかけて累計32,000BTCを売却しています。
最近、複数の著名投資家らが大量のビットコインの購入案件を持ちかけられたことをTwitterにて明らかにしています。 CNBCに記事を寄稿しているRan Neuner氏によると、自身に20万BTCの購入が持ちかけられたようです。
また、3月24日にあるビットコインウォレットから7,000BTCが取引所に送金されていることがブロックチェーン上で確認されています。 これはマウントゴックス管財人が公表しているウォレットアドレスではありませんが、この情報がここ数日のビットコイン価格下落に寄与していることは間違いありません。
マウントゴックス破産管財人は被害者への補償金支払いのために、近い将来に追加のビットコイン売却をするのは確実であり、 今後もビットコイン相場下落の要因として認識されるでしょう。
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