2018.07.09お知らせ
平素より海外FXお役立ちガイドをご利用いただきまして誠に有難うございます。
大手FX会社マネックスグループ代表の松本大氏がコインチェック買収後の仮想通貨ビジネスの展望を語りました。
2018年4月、マネックスグループがNEM流出事件を発生させてしまったコインチェックを買収したことは記憶に新しいです。
仮想通貨取引の現状について、松本氏は「取引所と金融当局はコミュニケーションをより密に行うべき」であると主張しています。 当局はしばしばマーケットのことをりかいしていないと認めつつも、両者のギャップを埋めるためにこそ、コミュニケ―ションが重要であるとのスタンスを採っています。
コインチェック倍手の動機として、同氏は「仮想通貨のボラティリティの高さが魅力的だった」と語っています。 松本市によると、トレーダーはボラティリティの高いアセットを好むため、仮想通貨取引に大きなビジネスチャンスを感じたそうです。 現時点で仮想通貨取引の市場規模はおよそ2,500億ドル(金市場の3.1%)で、成長の余地がまだ多いと見ています。
松本氏はデリバティブ取引が生まれた1980年代と比較し、数年後に仮想通貨取引もデリバティブ同様、成熟したマーケットになると分析しています。 コインチェックの運営については、同社の経営に過度な干渉をするつもりはなく、経営チームをサポートしていく方針を明らかにしました。
海外FXの分野では、仮想通貨(暗号資産)は現物ではなくCFD取引が主流です。人気海外FX会社XMでは、ビットコイン、イーサリアム、ダッシュコイン、リップル、ライトコインが手軽に取引可能です。
2026年07月01日
2026年7月1日 川合美智子氏の最新相場分析をも...
2026年07月01日
【2026年7月最新】XMTradingの出金ルール変更を解説
XMT出金ルール変更を解説!BXONEを活用してスムーズに...
2026年06月24日
【完全無料】Fintokeiトレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026
Fintokeiで、完全無料で参加できるバーチャルトレード...
2026年06月16日
XMTradingでSpaceX(スペースX)のCFD取引がスタート!
XMTradingで新たにSpaceX(スペースX)のCFD...