2018.03.05
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世界最大規模の仮想通貨取引所CoinbaseとBitfinexがSegWitアップデートを採用したことで、ビットコイン送金手数料の減少が確認されたとのことです。
CoinbaseとBitfinexがSegWitを導入したのは今年の2月末でした。わずか2週万弱で送金手数料の変化が確認されたことになります。 これに伴い、結果としてビットコインの送金件数も30%増加しました。 SegWitの効果が実証されたのは、2017年8月に導入されてから初めてのことです。
SegWitは、ブロックチェーン上の取引をデータに分解・再結合して送受信データのサイズを半分に軽減させます。 これにより、ブロックの容量が結果として大きくなりトランザクション速度が向上するという仕組みです。
ビットコイン送金詰まりの解決先として注目されているLightningネットワークですが、これはSegWitが導入されていることが前提条件となります。 Lightningネットワーク推進派は(SegWitと)同ネットワークがビットコインをより日常的に利用できる決済送金手段に変えると主張しています。
一方で、NewsBTCが伝えるところによると、とある技術者はライトニングネットワークはDDOS攻撃に脆弱性があると指摘しています。
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