2018.03.07お知らせ
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eコマース大手Amazonは、投資銀行大手JPMorganと共同で自社ブランドの当座預金口座を提供できるか模索中であるようです。
ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、Amazonはミレニアル世代及び銀行口座を持っていない顧客に対して、大きなニーズがあるのではと見込んでいるとのことです。
この当座預金サービスはAmazonの既存サービスにバンキング機能を追加するというものですが、ATMえのアクセスが可能であるかなど具体的なサービス設計はまだ決まっていません。 しかし、新サービスが開始した際には、Amazonはパートナーとして介在するにとどまり、Amazon事態が銀行になるわけではないようです。
自社ブランドの銀行口座商品を提供することで、Amazonは消費者の行動などの顧客データをより一層収集することができると思われます。 それにより、Amazonの有料メンバーシップのサービス改善と顧客のロイヤルティ強化につながるのではないでしょうか。
キンドル、AIスピーカー、買収したホールフーズマーケットなど、Amazonは日常生活とリンクしてきているわけですが、今後も消費者の日常生活により浸透しくのは間違いなさそうです。
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