2018.02.14
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海外FX会社QANDAが取扱商品のスプレッド体系の見直しの一環として、株式指数CFDのスプレッド縮小を発表しました。
今回のスプレッド縮小は対象銘柄によって変動するものの、0.5~1.6ポイントの幅で実施されるとのこと。 スプレッド縮小例は下記の通りです。
・ナスダック総合指数:0.5ポイント縮小
・ダウ30種工業株平均:1.6ポイント
・ドイツDAX30:0.9ポイント
・イギリスFTSE100:0.8ポイント
・オーストラリアAUS200:0.8ポイント
今回のスプレッド体系見直しに関して、OANDA会長兼CEOであるVatsa Narasimha氏は、「当社は投資家がトレードで成功するサポートをすることに存在意義を見出しています。 そのため、可能な限りタイトなスプレッドを提供する努力を欠かさないのは当然のことです。 引き続き、取引環境・取引条件の改善に邁進していきます」と語っています。
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