Tradeview 会社訪問記|海外FXお役立ちガイド

海外FX業者訪問記

Tradeview の会社訪問記

Tradeview と地域の紹介

Tradeview のオフィスはアメリカ合衆国ニューヨークのマンハッタン区5番街にあります。フラットアイアンビルディングやマジソンスクエアパーク前、ブロードウェイなどの有名な通りに面しています。まさに世界の中心をに位置していると言っても過言ではありません。

マジソンスクエアパークを見下ろせるオフィスビルに入居しており、オフィス街でありながら自然を身近に感じつつ仕事ができる環境は非常に羨ましく感じました。

Tradeview 社内の雰囲気

Tradeview のオフィスの雰囲気はまさにウォール街の証券会社といった印象です。カスタマーサポート、営業チームなど多くのスタッフがそれぞれのプロジェクトに取り掛かっており、社内は電話会議やお客様の訪問でいつも活気に満ちています。

ブルームバーグ、ロイターなど経済ニュースが常時稼働しており、常に最新の経済ニュースに触れられるのは同社社員の強みかもしれませんね。

Tradeview の歴史とコンセプト

2004年に会社設立され、 Tradeview は金融業界に第一歩を踏み出しました。設立当初はホワイトラベルサービス、ファンドマネージャー向けFXサービスを主力に運営されており、業界関係者の間で確かな評判を集めていました。2013年より事業多角化のため、CIMA(ケイマン諸島金融庁)許認可を取得し、個人向けFXサービスを開始。最先端の金融技術を積極的に導入していく姿勢を示し、2015年には協業他社に先駆けいち早くビットコイン入出金を導入しました。仮想通貨の導入はその後も意欲的に進めています。

さらに今年はMT5プラットフォーム上で米国株などの現物取引を実現させました。これは Tradeview でのみ利用可能なサービスとなっています!

Tradeview はお客様に最高の取引条件と取引環境を提供することを至上命題に掲げて運営されています。

MT4 ILC口座やMT5口座、cTrader口座のようにお客様の注文情報を、ディーリングデスクを介さずにプライムブローカーなど大きな金融機関が日々取引しているインターバンク市場にて全て処理しています。

運営費の多くを取引サービスの改善に回しており、業界最高水準の約定力と業界最小スプレッドを実現しています。外部監査機関Mainstream社と提携して、顧客資金の分別管理やお客様1人当たり最大35,000ドルの資金補償サービスも完備しています。

Tradeview では、お客様が最大のパフォーマンスを発揮できる環境が整えてられています。

Tradeview の競合他社に対する強みを伺いました

当社の最大の強みはサービスの核である注文執行能力と取引環境にあります。公平な対象スリッページ安心の追証なし、コスト削減を徹底したことで実現した業界最小スプレッド透明性の高いECN注文方式の採用、などによりどこよりも競争力の高いトレード環境を実現しました。

CIMA(ケイマン諸島金融庁)許認可(No. 585163)の取得、毎年の監査証明書の公開、顧客資金補償の導入、などお客様が当社で安心してFX取引に集中していただけるよう、コンプライアンス面にも力を入れています。

近年は顧客サポートレベルの向上に取り組み、金融業界で長期にわたってキャリアを築いたスタッフが多数在籍しています。米国金融資格を保有しているため、専門的なお問合せにも対応することができます!

Tradeview が掲げる今後の目標を伺いました

当社は世界中のプロトレーダーの方に長くご利用いただけるFXブローカーとなることを企業理念に掲げており、これを実現することが企業としてのゴールです。

その目標を実現するために、プライムブローカーやリクイディティプロバイダの質の向上、トレード環境の基盤となるシステム面の強化を推進していきます。移り変わりの激しいFX業界のトレンドを察知し、どんな時でも最高レベルのFXサービスを提供できるよう心掛けています。

Tradeview からお客様へのメッセージ

私達は創業当初から策略じみた大げさなキャンペーンや高価なスポンサーシップに関わることなく、真剣にトレードに打ち込んでいるお客様に業界最高の取引環境を提供する事だけに専念してきました。

現在は市場直結の業界最小スプレッドと世界基準のカスタマーサービスを実現し、私自身が理想としていた最良のトレード環境をお客様にご提供できる時が来たと自負しております。

Tradeview の概要

TradeviewTradeview(トレードビュー)

低スプレッド、ECN環境、顧客補償と3本揃った優秀ブローカー!

知られざる優良FX会社の登場です。2004年創業のTradeviewは2015年に日本人向けサービス体制を整えるまでは、海外トレーダー、主に欧米に注力してFXサービスを展開していました。満を持しての日本人ビジネス参入です!
Tradeviewは「その予算を取引条件の向上に積極的に振り分ける」という姿勢で業務を行っています。Bank of America Meriill Lynchなどグローバル銀行50社からプライス提供・カバー取引をしており、スプレッドの狭さと約定力の強さには目を見張るものがあります。
MT4スタンダード口座、MT4 ILC口座、cTrader口座、Viking口座という4種類の口座を提供しており、初心者から中・上級トレーダーまで幅広く満足の出来る環境であるでしょう。
「超一流の環境でトレードしたい!」という方は是非Tradeviewをお使いください。

Tradeview 公式ホームページ

  • 0Pipsからの超低スプレッド
  • 真のECN方式
  • 安全な顧客資金管理
  • 徹底した情報開示
  • 幅広いプラットフォーム

0Pipsからの超低スプレッド

Tradeviewでは、複数のリクイディティプロバイダーからのプライスから最良の組合せでビッド値とアスク値を配信しています。例えば、MT4プラットフォームのILC口座においては、最小値0.0Pipsからスプレッドを配信しています(外付けの取引手数料2.5ドルあり)。狭いスプレッドを求めている方にとって、最高の環境がここにあります。

真のECN方式

ECN方式とは、大手銀行、プライムブローカーなど外国為替市場のプレイヤーと一般トレーダーとを結びつける技術です。このECN方式により、Tradeviewは複数のリクイディティプロバイダーから得られた価格情報より最良の値を抽出し、トレーダーにベストプライスを提示することができるのです。(ただし、MT4 スタンダード口座とVikingはSTP方式)

安全な顧客資金管理

Tradeviewは一流のグローバル金融グループであるサンタンデール銀行にて顧客資金をブローカー自身の運転資金と分けて管理しています。Fundadministration社と信託契約を結んでおり、同社が外部管理者として顧客資金の監視を行っています。さらに、35,000ドル相当までの顧客資金補償も完備されています。完璧と言っても過言ではないくらい、堅固な顧客資金保護になっています。

徹底した情報開示

Tradeviewの好ましい点は、他社に類を見ない情報開示の高さです。ライセンスリストの開示、年間報告書の公開、外部監査役による監査証明の開示などなど。これほど情報開示を徹底している海外FX業者は見たことがありません。

幅広いプラットフォーム

海外FX業界の世界標準であるMT4及びMT5、マーケットの板情報が完全にチェックできるcTrader、インターバンクトレーダーも利用しているCurrenex。これら個性的な取引プラットフォームがTradeviewで用意されています。お客様一人一人に合った口座タイプを選択できます。