トレードトレード無料セミナーで開催中の
「
川口一晃のペンタゴンチャンネル」。
ペンタゴンチャートの日本第一人者、川口一晃氏が為替相場を大胆予測!
ペンタゴンチャンネル(1月12日配信分)をもとに、 FX初心者〜中級者向けに 最新のドル円(USD/JPY)および金/ゴールド(XAU/USD)の見通しを わかりやすくまとめました。
ゴールド(金)― 上昇トレンド継続、4600ドル台トライも視野
- 週足ベースで強い上昇が継続
- 取引時間中に4600ドル台を付ける場面も(勢いが強い)
- 押し目の目安は(前回説明の)4200ドル強〜4300ドル付近を割らないか
- 基本は強気目線だが、急騰後は値動きが荒くなりやすい点に注意
今回(1月12日)のセミナーでは、ゴールドは「週足で見ても非常に強い」「上昇が続いている」という評価でした。 実際、配信内でも取引時間中に4600ドル台を付けた話が出ており、上昇トレンドが継続している様子です。
初心者の方は、上がっている最中に追いかけるよりも、 「押したらどこで止まりやすいか(=下値のメド)」を先に決めておくと、判断がブレにくくなります。
◆ ドル円(USD/JPY)― 円安基調は継続、ただし"介入"と急な揺り戻しに注意
- チャート形状は三角持ち合いを上抜け→強い動き
- 上方向は160円が視野に入る
- ただし介入の可能性があり、買いは慎重に
- 「大きな流れは円安」でも、短期は押し目・振れに警戒
今回(1月12日)の見立ては、ドル円は「強い」「上抜け(上っ離れ)」で円安基調が続きやすい、という内容でした。 一方で、円安が進む局面ほど"口先介入"や急な値動きが出やすい点にも触れており、 方向は上でも、入り方は丁寧にというスタンスがポイントです。
◆ 予想は当たった?前回予想(12月22日配信分)の答え合わせ
ここでは「前回(12/22)→今回(1/12)」の期間で、 ドル円とゴールドの予測がどれくらい当たっていたかを、初心者向けにシンプルに確認します。
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ゴールド(金):結果は的中(上昇継続)
前回(12/22)は「顕著(けんちょ)=強い動きが続く」とし、 目安として4200ドル強〜4300ドル付近を割らない限り強気という趣旨でした。
実際に、12/22の終値は約4354.93ドルで、1/12時点では約4616ドル近辺まで上昇しており、 方向感(上昇)は予想どおりでした。 -
ドル円(USD/JPY):方向感は維持も、結果は様子見
前回(12/22)は堅調地合いを想定しつつ、 158〜160円方向を意識する見方でした。
その後、153円などの重要な下値を割り込む場面はなく、 想定した下方向リスクは回避されましたが、 1/12時点では160円到達には至っておらず、 上昇が明確に進んだとは言えない状況です。
相場は「予想 → 検証 → 次の戦略」の繰り返しです。 当たった/外れたを確認しておくと、次回の見通しが"ただの予想"ではなく、 根拠のある判断材料として使いやすくなります。
◆ FXを始めるなら「今」が動きやすい
チャートを見るだけで終わらせず、 少額から実際に体験してみることで、相場理解は一気に深まります。
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。 投資判断はご自身の責任でお願いします。

