7月3日(水)の米国金融市場

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7月3日(水)の米国金融市場

今日7月4日(木)のアメリカ独立記念日を控え、3日の金融市場は短縮取引で市場参加者も少ないながら、米国主要株式3指数は、そろって節目を更新し最高値を更新しました。

NYダウ 26966.00 +179.32  4日連続の続伸 2018年10月3日以来9ヶ月ぶりの高値
ナスダック 8170.23 +61.13 6日続伸
S&P500 2995.82 +22.81 5日続伸 もうすぐ3000!! 

3指数そろっての高値更新は1年5ヶ月ぶりとなる2018年1月26日以来でした。

FRBによる金融緩和期待が世界に広がり、その結果、昨日はほぼ全ての金融資産(株式・債券・金(6年ぶりの高値)が買われる展開になりました。


明日は米国6月雇用統計

6月ADP民間雇用者数は+10.2万人(予想14万人)の結果から推測すると、明日7月5日(金)に発表の米国6月雇用統計は、雇用市場は弱めになるとの予想が支持されています。

5月非農業部門雇用者数は、予想を大幅に下回る結果(予想の+17.5万人に対して、結果は大幅減の+7.5万人)になりました。

明日発表の6月非農業部門雇用者数は+16.0万人の予想です。失業率は、前月同様3.6%を予想してます。


VIX指数

気が付けば。。。

6月25日の16%台から7月2日には5月3日以来2ヶ月ぶりの12%台まで低下。昨日3日は更に下がり、12.57%まで低下。

5月3日の時は、米中貿易問題の合意見送りからの先行き不透明感から、12%から10日間で20%を越えるまで上昇しました。

6月30日は電撃的な米朝会談からも行なわれ、2019年上期、5月・6月の荒れたマーケットから一転して7月から低下の一途をたどりました。

2019年下期は静かなスタートをきり、多くの市場参加者が夏休みを取る7月8月の市場は過去2年は比較的静かに推移してました。今年は?


ビットコイン

6月27日早朝の5時前、149万9000円まで上昇。しかし、その1時間後には130万円までの急落。一旦、9時過ぎに144万円まで戻りましたが、これが今日までの戻り高値です。

再び、28日5時半に113万、8時過ぎには127万円まで、29日(土)朝に135万円手前までつけました。

今週は30日(日)朝に付けた132万が高値。その後、今週7月2日(火)130万円から値を下げ続け、2日夜には105万5千円まで下げています。

3日(水)15時前には125万円目前まで回復、その後は上昇し4日(木)には129万9000円まで上昇。

今週中には130万円回復するのでしょうか?

最近のビットコインの動きをみると、早朝、それも土日の為替などの金融市場が休みの間に大きく値が動き易い傾向にあります。


ゴールド

2011年9月、2000ドル目前の1920ドル台まで上昇したものの、2013年4月1600ドルから1320ドルに大きく下落。その後は2015年12月に1050ドル。2013年5月から約6年間1050ドルから1400ドルのレンジ相場で推移でした。

6月21日に1400ドル、25日に1440ドル。1500ドル目指す動きか?

7月3日は1390ドルから1440ドル手前までの動きで、雇用統計を控え神経質な動きに推移。


プラチナ

5月30日に一度瞬間790ドル割れ、830ドルを回復するも弱く18日に再び割れそうになるも、そこから上昇し一時850ドルまで回復。それでも2013年の半値水準です。

下値を確認出来た様ですが、上値も重く、価格は、ゴールドとは真逆の展開で、ゴールドとのスプレッドは依然開いたままです。

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