初めてのCFD取引 Part 6

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今回は、パターン別のCFD投資を見てみましょう!!!

株価指数でCFD取引をスタート。ある程度投資経験を積んでくれば、これからは『どんな投資をしたら良いのか』と悩まれる事でしょう。

ここではCFDの色々な投資方法を見てみましょう。



投資はグローバルにと考え世界に目を向けている貴方

株価指数CFDでは、知名度・取扱高・流動性を考えたらダントツにNYダウでしょう。

しかし世界に目を向け、アメリカだけでなく、英国・ドイツ・フランスや北欧など世界の主要国の株価指数や海外の個別銘柄の取引を始めてみるのも良いでしょう。

個別銘柄ではアップルやグーグルなど世界的に名の知れた企業の取引だって可能です。



元本を確保しながら手堅く投資と考えている貴方

CFDは大きくレバレッジをかけるハイリスクハイリターンな投資とお考えではないでしょうか?

そんな事は有りません。

リスクを限定し、手堅くいきたいという方は債券CFDがおすすめです。

長期保有ではインカムゲイン(金利益)を狙えますが、短期売買ではキャピタルゲイン(売買益)を狙います。 株や商品に比べると、値動きが緩やかなため、リスクを取りたくない堅実運用派に向いています。



成長性に注目している貴方

海外にはまだまだ大きく成長が望める国(市場)が有ります。

アジア(中国・東南アジア諸国)・中南米や南アフリカなど新興国もあります。 これらの国の将来性や、国としての成長性に投資も良いかもしれません。



上級者の貴方

一般にはなじみ薄く、縁遠いイメージのある貴金属や資源、穀物CFDにも投資は出来ます。

需給・投機や気象条件などあらゆる要因を検討してからのポジションメイク。 ハイリスク・ハイリターン取引をCFDを上手く使いながら、ミディアムリスク・ハイリターンに。
このポートフォリオが完成すればプロフェッショナルの仲間入りでしょう!!

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CFD取引をするのにお薦めな会社を御紹介

XM

CFD取引は、現物CFD(オーストラリア、中国、EU、フランス、ドイツ、香港、イタリア、日本、オランダ、ポーランド、シンガポール、スペイン、スイス、英国、アメリカ)が取引可能。 先物CFDは、(中国、EU、フランス、ドイツ、日本、シンガポール、スイス、英国、アメリカ)が可能です。

IFCMarkets

株価指数では、オーストラリア200種株価、ドイツ30指数、DowJones Industrial Average(30)、ユーロ・ストック50、フランス40、英国FT100、香港、Nasdaq(100)、Nikkei(225)、Standard&Poor's(500)です。

各社、詳細の御紹介は次回御案内出来ればと思います。



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