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GMOクリック社長、国内FXのレバレッジ規制を語る

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現在金融庁は有識者会議を開催し、国内FXのレバレッジ10倍規制の検討を進めています。 これに関して、国内FX最大手であるGMOクリック証券の代表取締役社長である鬼頭弘泰氏がForex Magnatesの取材に対して、現状を説明しました。


鬼頭氏は金融先物取引業協会(FFAJ)の理事を務めており、レバレッジ規制を巡る有識者会議にオブサーバーとして参加しています。 FX取引の決済リスクを最小化することを第一の目的として有識者会議は組織されており、その目的を実現するための手段の1つとしてレバレッジ規制が議論されているとのことです。 鬼頭氏は、レバレッジ規制ありきの議論でないことを強調しています。


このリスク最小化を実現する方策として最も効果的なものは「ブローカーに対する新ストレステストの開発」と「金融庁とFFAJへの報告制度の確立」である、と鬼頭氏は主張しています。 さらに、鬼頭氏と金融庁の考えは一致しているようで、鬼頭氏によると、金融庁は更なるレバレッジ規制よりもストレステストと報告制度の義務化を推進する可能性が高いとのことです。


有識者会議において、レバレッジ規制実施を推す声があることをみとめつつも、「多数意見ではない」と鬼頭氏は語っています。 しかし、金融庁がまとめてた最新の報告書において、レバレッジ規制が規定事項のように記載されていたことについて、同氏は失望の念を抱いたそうです。


レバレッジ規制が導入されるのか、それとも鬼頭氏が主張するように、ブローカー側の内部管理体制の強化でまとまるのか、まだ有識者会議での議論は不透明のようです。


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