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Darwinex、FCAによるライセンスアップグレードの要求を批判

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英国FCA登録の海外FXソーシャルトレードブローカーDarwinexは、FCAが傘下のブローカーに対して要求しているライセンスアップグレードについて批判を展開しています。


ESMAが実施を決定した新業界ガイドラインに基づき、EU圏内の金融取引サービス事業者に対して新しい規制フレームワークが通知されました。 これを受けて、FCAも管轄内のブローカーに対し、ブローカーライセンスのアップグレードを要求しています。


このアップグレード申請のために各ブローカーが積み増さなければならない準備金はおよそ73万ユーロと試算されています。 ライセンスアップグレードをすることで、ブローカーはマイナス残高保護のための資金を確保でき、マーケットメーカーとして投資サービスを提供することができます。


しかし、Darwinexは顧客向けのレターにおいて、STPブローカーとして、FCAのライセンスアップグレードは不要であるとの持論を展開しています。 同社の主張によると、ブローカー/ディーラーライセンスを持つことで同社はマーケットメーカーとして活動することが可能になりますが、Darwinexのビジネスモデルにマーケットメイキングは不要とのことです。


さらに、同レターは「当社は従来通り、100%の注文フローを直接マーケットに導くSTP方式を継続させますす、当社はOTC取引を提供する意思はないため、新しいライセンスの取得は業務の障害でしかありません。」 とFCAの考えを批判しています。


STP専業ブローカーがマイナス残高保護のために、業務に不必要なライセンスアップグレードを強制されるのは、非常に不合理だと思われます。 ESMAの一連の決定はEUのFC業界にまだ波乱を招いています。


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