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イギリスの金融サービスを巡って、ブレグジット交渉が難航

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イギリス政府とEU首脳との間で行われているブレグジット交渉が、金融サービスを巡ってこう着状態に陥っています。


欧州州委員会は30日、離脱交渉が抱える現在の障害についてU加盟国27か国に対して説明しました。 欧州委員会によると、イギリス側はヨーロッパからの労働人口の流入抑制に妥協を示しておらず、このままでは、イギリスの金融機関の欧州単一市場へのアクセスを制限せざるを得ないそうです。


イギリス政府は同国の金融機関や金融サービス事業者がEU市場へ自由にアクセスできるようにすべきだと主張していますが、EUの反応は芳しくありません。 EUは現状、英国とETAの締結をする一方で、金融パスポートの付与は認めないシナリオを検討しているようです。 金融パスポートがないと、イギリスの金融機関はEU圏内で自由に営業活動ができないため、イギリスの主要産業である金融セクターは大きな痛手を受けるでしょう。


EU離脱交渉を加速させるためには、EU加盟国が交渉の進め方について足並みをそろえる必要があります。 しかし、現時点では、ドイツやフランスを含むEUの経済大国はイギリスに対して強硬的な姿勢を取っており、やや穏健的な姿勢の他国と距離ができています。


すでに報道されている通り、多くの金融機関はすでにブレグジット後の営業態勢について予防措置を講じ始めています。


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