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日韓の銀行、リップルを活用した国際間送金システムを試験運用

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日本と韓国の銀行が協同で、ブロックチェーンを用いた支払いシステムを試験運用すると発表しました。


このプロジェクトでは、アメリカのブロックチェーン関連企業Ripplenetのサービスが導入されます。 国際送金の同日処理実現と、送金コストの30%削減を目標としています。


日本からは61行が参加し、SBIホールディングの子会社であるSBI Ripple Asiaが日本側の幹事を担います。 一方、韓国側のカウンターパーティはソウルに拠点を置くDAYLI Intelligenceが取りまとめをしています。 プロジェクト参加企業には、三井住友銀行、りそな銀行などが大手金融機関も名を連ねています。


ブロックチェーン技術は金融分野で大きな潜在能力を秘めており、とくに国際送金のスピードアップや送金手数料圧縮に期待が集まっています。 今回のテストが成功した場合、ブロックチェーンを活用した国際送金が来春にも本格的にサービス開始となる見込みです。


このp路ジェクトをはじめ、銀行業界ではリップルを活用したぷ老ジェクトが同時進行しています。 例えば、先、Ripple社はインド、シンガポール、UAEの各国大手銀行と連携し、リップルのネットワークを活用した国際送金プラットフォーム開発に着手すると発表しました。


この一連のニュースにより、リップル価格は0.25ドルから0.46ドルに高騰し、現在は0.7ドル近辺で取引されています。 リップルの時価総額は178億ドルとなり、仮想通貨市場において5番目の規模にまで成長しています。


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