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ニューヨーク証券取引所オーナー、ビットコインへの対応に後悔

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ニューヨーク証券取引所(NYSE)オーナーであるJeff Sprecher氏は、ビットコイン先物への対応に後悔を抱いているようです。


5日、ニューヨークで開かれたゴールドマン・サックス主催の投資カンファレンスにおいて、Sprecher氏は 「当社がビットコイン先物上場を真っ先に手掛けなかったことは愚かな決断だった」と語りました。


証券取引所・先物取引所がビットコインを扱うことについて質問されると、Sprecher氏はビットコイン先物が仮想通貨以上にもたらす影響の大きさを意識してか、慎重に言葉を選んでいる印象でした。


仮想通貨、とくにビットコインは今後数週間で大きなイベントを控えています。12月10日にはCBOEが、そして12月18日にはCMEがそれぞれビットコイン先物を上場させます。

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さらに、これを受けて、NASDAQや東京金融取引所などもビットコイン商品の取扱い検討に乗り出しています。

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このように、CMEらの決定を皮切りに機関投資家筋から仮想通貨への関心が高まっています。まだ、仮想通貨取引に積極的な姿勢であるとは言い切れませんが、先物上場は仮想通貨の合法化に向けた第一歩であると言えます。


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