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ビットコイン、12月に3回のハードフォークが予定される

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ビットコイン関連のニュースをお伝えします。


すでに3回のハードフォークを経験しているビットコインですが、12月には少なくとも3つのビットコインフォークが予定されているのをご存知でしょうか。 年明け以降も3月までハードフォークのプランが立ち上がっているそうです。


今月新たに派生される予定のビットコイン系トークンは、スーパービットコイン、ビットコインプラチナ、ビットコインウラニウムと呼称されています。 ハードフォーク予定日はそれぞれ、12月15日、12月23日、12月31日となっています。 さらに年明け後の1月2日には、ビットコインキャッシュプラスのハードフォークが実施予定です。


これらハードフォークはそれぞれ、ビットコインネットワークの課題であるスケーラビリティと集中化を解決するために実施されるわけですが、その実効性については未知数です。 例えば、ハードフォーク実施日がまだ未定のビットコインシルバーは論争の的になっています。


「金融、ブロックチェーン、IT、法律分野の専門家チームが主導している」と喧伝されているビットコインシルバーですが、その主要メンバーの経歴は明らかになっていません。 また、公開されているホワイトペーパーは技術的側面の説明は皆無です。


ICOと並びに、ビットコインのフォークはお金稼ぎの手段と化していると言っても過言ではないかもしれません。 さらに、相次ぐハードフォークは仮想通貨相場にとって不健全な影響を及ぼすとも懸念されています。 なぜなら、ビットコインのハードフォークでは、その創始者は自身の影響力を駆使してコインの相場に介入できるからです。 11月に発生したビットコインキャッシュの高騰はこの好例と言えます。


ビットコインのハードフォークの結果、現状ビットコイン相場は上がり、派生した一部のコインの相場も上がっていますが、仮想通貨市場に歪みが生じているのは事実ですし、 そもそもハードフォークがビットコインネットワークの課題に貢献しないのであればフォークの存在意義はありません。


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