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【仮想通貨】日系仮想通貨取引所bitFlyer、アメリカで営業開始

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日本の大手仮想通貨取引所bitFlyerがアメリカでの営業開始を発表しました。


bitFlyerの子会社であるbitFlyer USAはニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)より、ニューヨーク州にて仮想通貨交換業を運営するためのライセンス「BitLicnese」を数か月前に取得しました。 そして、この度、同子会社はアメリカ国内での営業を正式に開始しました。


bitFlyer USAはBitLicenseを取得した世界で4番目の仮想通貨取引所になります。 ニューヨーク州はアメリカで唯一仮想通貨取引所にライセンス取得を義務付けている自治体で、今回の取得により、bitFlyer USAはアメリカ42州に対して 仮想通貨取引所サービスを提供できるようになりました。


bitFlyerは2004年にGoldman Sachsの元トレーダーである加納 裕三氏によって設立され、現在すでに日本国内最大手の仮想通貨取引所となっています。 設立以来、bitFlyerでは数十億BTC規模の取引高を実現しており、2017年単年だけですでに1000億ドルが取引されています。


bitFlyer USAは当初、BTC/USDのみの提供となりますが、早ければ来年にライトコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ビットコインキャッシュなどの主要仮想通貨を追加する予定があります。


bitFlyer USAのCOOであるBartek Ringwelski氏は「bitFlyer USAのサービス開始はアメリカ市場のまだ満たされていないニーズ、とりわけ今後参入してくるであろう、 機関投資家からの需要に応えることができるでしょう。」とコメントしています。


また、bitFlyerのCEOである加納 裕三氏は「ニューヨーク州よりBitLicenseを取得できたことを非常に誇らしく思います。これは、世界で審査の最も厳しい機関から当社に対するお墨付きであると認識しています。」とコメントしました。


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