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【ICO】Finance MagnatesがKarmaのICO案件をレビュー

平素より海外FXお役立ちガイドをご利用くださいまして誠に有難うございます。
ICO/仮想通貨関連のニュースをお届けいたします。人気FX情報サイトFinance MagnatesによるICO案件レビューその2をご紹介いたします。


前回はAnkorus社のICOプロジェクトをレビューしたFinance Magnates。

【ICO】Finance MagnatesがAnkorusのICO案件をレビュー|海外FXお役立ちガイド


今回同社インテリジェンスチームは、Karma社のICO案件をリサーチしました。


Karmaはブロックチェーン技術を活用した中小企業向け融資サービスプラットフォームを開発中です。 同社のサービスでは、参加者は資金の貸し手、借り手、債券の売り手、など様々な形で関わることができます。


【プロジェクト概要】
・プロジェクトカテゴリ:P2P型貸借プラットフォーム
・ICO期間:2017年11月27日~12月10日
・合計コイン発行量:30億KRM
・目標資金調達額:1,000万USD相当
・出資方法:ETH、BTC、USDでの支払い
・企業設立:2016年
・公式ウェブサイト:あり


【Karma組織編成】
Karma主要メンバーは下記2名の創業者チームである。

・George Goognin(数理経済モデル博士号、Eコマース自動化サービスにてキャリア構築)
・Artem Laptev(中小企業向けP2P型投資ファンドにてキャリア構築、Troika Dialog、Sberbank、Ancor Investなどの金融機関で10年以上の経験)


【プロジェクトレビュー】
Karmaのホワイトペーパーによると、本プロジェクト自体は非営利で、利益は市場からのトークン再購入、プラットフォーム開発、などに利用される。 短期のプロジェクト収益予測が付けられており、2020年末までに10億USDの取引量を見込んでいる(手数料はおよそ5,000万USD)。 競争状況を考慮するなど、数値予測はかなり詳細に記述されている。さらに、類似サービスを提供している競合相手の存在を認識しており、自社のサービスの優位性を 明確に示すことができている。

Karmaは今後数年に亘り、追加のトークン発行を計画しており、この点は投資家、とくに短期投資目的の投資家、にとってはマイナス要因ではないだろうか。 しかし、長期で見れば、同社は安定成長を達成すると思われる。して技術的側面と当たり障りのないコンセプトにのみ焦点を当てており、 プロジェクトの収益予測やトークン価格の評価額予測、 顧客予測などのデータ分析に欠けている。


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