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有事のドル買い(売り)

戦争や紛争が勃発した際など、有事の際に、安全資産と言われる基軸通貨である米ドルが買われることを「有事のドル買い」、逆ににドルが売られることを「有事のドル売り」と言う。 有事の際、主にUSドル買いでしたが、2001年9月11日の米国同時多発テロ、2003年3月19日の米軍によるイラク空爆の時には「有事のドル売り」が見られた。 日本円、スイスフラン、金等も安全資産とされている。

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