初めてのCFD取引 Part-39

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NYダウは日本人向き?

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NYダウの指標になる銘柄はわずか30銘柄だけですが、アメリカの株価指数の代表です。
構成銘柄(2015年4月)

・Apple(アップル)-IT
・American Express(アメリカン・エキスプレス)-金融
・Boeing(ボーイング)-航空機
・Caterpillar(キャタピラー)-重機
・Cisco Systems(シスコシステムズ)-情報通信

・Chevron(シェブロン)-石油
・EI DuPont de Nemours & Co.(デュポン)-化学
・The Walt Disney(ウォルト・ディズニー)-娯楽・メディア
・General Electric(GE)-コングロマリット
・Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)-金融

・The Home Depot(ホームデポ)-小売業
・International Business Machines(IBM)-IT
・Intel(インテル)-半導体
・Johnson & Johnson-ヘルスケア
・JPMorgan Chase and Co.(JPモルガン・チェース)-金融

・The Coca-Cola Co.(ザ コカ・コーラ カンパニー)-飲料
・McDonald's Corp.(マクドナルド)-外食
・3M Company(スリーエム)-化学
・Merck & Co.(メルク)-医薬品
・Microsoft Corp.(マイクロソフト)-ソフトウェア

・Nike(ナイキ)-その他製品
・Pfizer Inc.(ファイザー)-医薬品
・Procter & Gamble Co.(P&G)-日用消費財
・The Travelers Companies(トラベラーズ)-保険
・UnitedHealth Group(ユナイテッド・ヘルス)-保険

・United Technologies Corp. -航空・宇宙・防衛
・Visa(ビザ)-その他金融
・Verizon Communications Inc. -通信
・Wal-Mart Stores(ウォルマート・ストアーズ)-小売業
・Exxon Mobil(エクソンモービル)-石油

上記の構成銘柄は明確な選出基準があるわけではありません。

内訳を見ると、アメリカ(米国)で上場している企業の中から企業の成長性や投資家の関心の高さなどを基準に、業種のバランスを考えて選ばれています。
また、さまざまな理由で銘柄の入れ替えも行われます。
そのとき業種のバランスが偏らないよう複数の銘柄が同時に入れ替えられるケースが多く、入れ替えによる影響が直接インデックスに及ばないよう、必要に応じて「除数※」が調整されます。

除数とは
「全ての銘柄の株価を足し、全銘柄数で割る」という計算だけをすると、銘柄を入れ替えたり株式分割をしただけで(景気や経済状況が変化しているわけではないのに)、経済指標であるNYダウのポイントが急変してしまいます。
除数とはその誤差を抑えるために加えられる数値のことで、そのつど調整されます。

NYダウの算出方法は、下記の通りです。

NYダウ=30銘柄の株価の合計÷30÷除数

アメリカの株価指数はほかにも「NASDAQ総合」「S&P500」などがありますが、なかでもNYダウは別格になってます。

NYダウは日本時間夜11時30分(冬時間、夏時間は日本時間夜10時30分)スタートになります。


ウィークディ―の一日の流れ

朝起きたらモ―サテでNYダウとドル円の動きをチェック。

ニューヨークの動きを頭にインプット。
NYダウは、朝9時から始まる東京市場、日本のマーケットとの連動性もとても高いのです。
プラスで引ければ、日経平均もプラスで始まる確率は高く、逆にニューヨークがマイナスで引けていれば、その逆になります。
世界経済の景況感を見る上で一番分かりやすい指標と言えるでしょう。

日中は仕事、昼休みに日経の前場を、夕方に日経の一日の動きを確認。

帰りの帰宅中にスマホ開けてヨーロッパ市場もチェック。

そして帰宅後、夕食と入浴を済ませ、ビール片手にパソコンを開く。

ニュースを確認しながらマーケットチェック。

ポジションメイクか、リ―ブオーダーを残しGood Night.

夢でも見ている間に、ニューヨークはアラビアンナイトの宴?。

どんな目覚めが待っているのでしょうか。。。

理想は仕事と投資でのツインカムの収入ですかね。

補足 :
株価指数の場合、動きが出やすいのは取引開始から1時間程度と終了直前とされてます。
デイトレードで指数を見るなら,分足のローソク足でチェック。
日足や週足でトレンドを確認し、寄り付きの売買動向を見て「買い意欲」が強ければ、買いから入って流れに乗る。「売り意欲」が強ければ売りで売りでトレンドをフォローしていきます。

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