【XM】銀聯カードの入出金をおすすめする理由

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皆さんこんにちは、海外花子です。



海外FX人気No.1の XMでは、銀聯カード (China UnionPay / CUP)」 の決済サービスを開始しました。



銀聯カードは中国発の国際クレジットカードブランド。中国国内で圧倒的なシェアを誇るカードで、日本でも発行が可能です。

◉ 日本で発行可能な銀聯カード
三井住友銀聯カード(クレジット)
三井住友プラチナ銀聯カード(クレジット)
三菱UFJニコス銀聯カード(クレジット)
ANA銀聯カード(クレジット)
NEO MONEY銀聯カード(プリペイド)
中国銀行在日支店カード(デビット)
中国工商銀行在日支店(デビット)



ちょっと待ってよ、中国で便利なカードってだけで日本人が利用するメリットあるの?そう思いますよね、それがあるのですよメリット☺︎



という訳で、今日は銀聯カードの入出金をおすすめする理由についてまとめてみたいと思います。




《世界が銀聯カードに注目する訳》


5大国際クレジットカードブランドといえば、VISA、Master、JCB、AMEX、Diners 。銀聯カードは6番目のカードブランドと言われています。

中国で発行されている銀聯カードはデビットカードの機能があり、現金の国外持ち出し制限をかけられている中国人が国外で爆買いをするためになくてはならないのがこのカード。そのため、海外の中国人観光客の多い地域で銀聯カード加盟店が急速に増えているのです。


現在、銀聯カード加盟店舗は1000万店を超え、香港、韓国、アメリカ、シンガポールなどを筆頭に利用環境を成熟させています。また、中国銀聯によると、2015年第一四半期時点でVISAの1兆7500億ドルを抜き約1兆9000億ドルとなり、カード発行数も50億枚を超えています。




《日本国内の銀聯カード利用メリット》

現在、日本における銀聯カード取り扱い加盟店は約30万店、12月からは日本最大インターネットショッピングサイト楽天市場にて銀聯カードのオンライン決済が利用可能になります。

また、銀聯カードの国際カードブランドとしての立ち位置を確固たるものにしたい中国銀聯は、世界中でキャンペーンを繰り広げています。そして、彼らにとって日本は最も重要な市場の一つ、VISAやJCBでお買い物するよりお得なケースが多いのです。

東急ハンズや、ビックカメラ、ヨドバシカメラで、銀聯カードを利用すると通常価格から5%割引。その他、大手デパートやドラッグストア、ブランドショップ、レストラン等でプレゼントや割引の特典があります。

いつも使うわけではないけれど、1つ持っておくとお得なカードと言えます。




《海外FXの入出金ツールとしてのメリット》

XMで銀聯カードを利用する場合入出金手数料はかかりません。

その他のクレジットカードと同様、入金反映は即時。出金の際は、入金額まではカードに出金しそれ以上の額は銀行送金での出金となります。


モヤっと言いますが、中国系ということであまり干渉されないとことも魅力です。



ナウい花子は銀聯カードを持っているので、
次回のブログでXMの銀聯カード入金方法をご案内します。



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