【FX初心者講座】"売り"から入れるのが、FXの魅力!

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皆さん、こんにちは。海外太郎です。
先週発表された、第88回アカデミー賞。レオナルド・ディカプリオが主演男優賞を受賞したのが印象的でしたね。


私が注目していたのは、監督賞など主要5部門にノミネートされていた「マネー・ショート」。惜しくも受賞は逃しましたが、見ごたえのある金融ドラマです。


日本では、先週から劇場公開のようですね。是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。


さて、この映画のタイトルにもなってる「ショート」という言葉。
これはどういった意味なのでしょう?


ショートとは「売る」ということです。「ショートポジション(売りポジション)」のショートですね。


空売りと聞くと、大きな資金を投じている機関投資家が行う取引戦略と思われるかもしれません。実際、この映画でも主人公たち投資家集団が組織的に行っていますね。


でも、FXなら疑似的に「空売り」を行うことができちゃうんです!


株式取引をされたことのある方は、基本的に証券を買って、売る、という流れが自然に感じられるかもしれません。ですが、FX取引は2つの通貨が組み合わされた通貨ペアを取引しますので、例えば、「ドルを買う/円を売る」という異なる取引が同時に起こるわけです。



ですから、FX取引では、保有していないドル円通貨ペアをいきなり「売る(ショートポジションを取る)」ことができるのです。


株式取引を経験されて初めてFX取引をスタートされる方は、通貨ペアの「ショート(売り)ポジション」に抵抗感を抱いてしまいがちですが、現在のような円高相場では、ショートポジションが有利に働くこともあります。


「買い」だけではなく、「売り」でエントリーすることも考えておくことをお勧めいたします。


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