【FX初心者】業界で話題沸騰中の"フィンテック"とは?

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こんばんは、海外太郎です。国内外を問わず、FXを含む金融業界で大きな一大ムーブメントが起こっていることをご存知でしょうか?


それは、フィンテック(Fintech)です。


フィンテックは、Finance(金融)と Technology(技術)を組み合わせた造語で、ITを活用した金融・決済・財務サービスを指します。


国内では、楽天がフィンテック企業に投資する1億ドル規模のファンドを組成する、というニュースも大きく報道されました。

楽天プレスリリースはこちら


FXに目を向けると、プラットフォーム、リクイディティプロバイダ、入出金技術の分野でフィンテック企業が躍進しています。


Kantox

Kantoxは為替両替プラットフォーム開発ベンダーです。FX取引と同じような感覚でリアルタイムで、極小スプレッド並みの手数料で通貨を両替するサービスを提供しています。


LMAX

一般のFXトレーダーにはあまり関係ないサービスですが、LMAXは金融機関向けのリクイディティソリューションを提供しています。イギリスFCAが認可した初めてのオンライン私設取引所サービスということでも非常に注目を集めています。0.004秒の高速約定スピードを誇り、金融機関やブローカーから非常に評判が良いそうです。個人投資家が利用できないのが残念ですね(苦笑)。


BerryFX

BerryFXは、上述のKantoxのようなリアルタイム両替サービスと国際送金サービスを行うプラットフォームを提供しています。米ドル、英ポンドなどの欧米通貨だけでなく、なんと日本円の送金も受け付けています。私、太郎自身、少し気になるサービスだったりします。


さらっと3つのサービスをご紹介しましたが、ここ数年、このようにフィンテック分野の成長が著しいです。B2B向けサービスばかりでなく、上記のKantoxやBerryFXのような個人向けサービスもあり、日本でも使えるようになってもらいたい限りですね。


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