【初心者FX】ロスカットレベルとは?の巻

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海外花子です。
今日は勤労感謝の日。みなさまいかがお過ごしですか?


今日は、前回の「証拠金維持率」に続き、「ロスカットレベル(率)」について詳しく解説していきたいと思います。


ロスカットとは、
含み損が増えた際に自動的に行われる強制決済のこと。

マージコールとは、
ロスカット執行前の警告で、このままだと強制決済されてしまうので証拠金を追加するか、何か手を打ってくださいねという意味です。


・・・これは何となく理解していても、ロスカットレベル100% 120%と言われると「へっ?100%以上ってどういうこと?」というFX初心者さんは多いのではないでしょうか。


実際、ロスカットレベルというのはブローカー毎に決められていて、多いのは20% 30%あたりですが、中には100%以上に設定しているところもあります。


なぜ100%を上回るロスカット率が設定可能なのか → ロスカットレベルとはなんなのか、下記の例を使って見ていきたいと思います。


《ロスカットレベルとは》

ロスカットレベルとは、有効証拠金に対し必要証拠金の占める割合です。つまり、証拠金維持率ということになります。


例えば、
マージンコールレベル150%
ロスカットレベル100%
必要証拠金が200ドル

その場合、
有効証拠金(口座残高-ポジションの損益)が、
200ドルの150%(300ドル)を切ると、警告が届き、
200ドルの100%(200ドル)を切ると、ロスカットされます。


ちなみに、海外FXではボーナスを提供するブローカーが多いですね。ボーナスは口座残高に加わるので、証拠金維持率をアップさせることができます。


例えば、
必要証拠金500ドル
証拠金1000ドル
ポジション損益 100ドル

1000 − 100 = 900ドル 有効証拠金
900 / 500 = 180% 証拠金維持率

上記の例で証拠金に対し50%のボーナス 500ドルをもらっていたら、

1500 − 100 = 1400ドル 有効証拠金
1400 / 500 = 280% 証拠金維持率

証拠金維持率が上がり、ロスカットされ難くなりますね。


ロスカットレベルは、利益獲得に影響する重要なポイントの一つです。ロスカットレベルが高いとリスクを抑えられますし、ロスカットレベルが低いとそれだけ利益を得るチャンスが増えます。利用するブローカーを選ぶ際には、ロスカットレベルもチェックしましょう。



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