【FX初心者講座】スプレッドは狭ければいいのか?

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みなさん、こんにちは。海外太郎です。昨夜からの大雨が嘘のように、今日の日中は晴れましたね。
こんな見事な快晴はずいぶん久しぶりなような気がします。

 

さて、今回のブログ記事はスプレッドについて。
みなさんもFX業者のウェブサイトなどで、「ドル円スプレッド○○Pips」というキャッチコピーを目にしていると思います。
その他、「スプレッドXX銭」という表現も見たことがあるかもしれません。

 

言葉の意味をまず書いてしまえば、スプレッドとは、通貨ペアの買値と売値の価格差を意味します。

 

そう、通貨には価格が2種類あるんです。
ニュースなどでは、「1ドル119円80~90銭で取引されています」というようなフレーズをたびたび聞いていると思います。
これは、売値が119円80銭で、買値が119円90銭、という意味なんです。

 

そして、この価格差分がFX会社の手数料収入となります。

FX業者の収益の大半は、このスプレッド収入が占めています。

 

 

トレーダー利用者にとって、スプレッドが狭ければ手数料は安くなる。
それはその通りです。

 

でも、ちょっと考えてみてください。

スプレッドが狭くなると、FX業者の利益は減りますよね。そうすると、会社を運営するための資金も減るわけです。

 

しっかりとしたサービスを提供するためには、システム管理や社員のサポート体制の維持などが不可欠です。低いスプレッドを前面に押し出しているFX業者は、こういった部分をコストと捉えて、無理をしてスプレッドを狭くしている恐れがあります。

 

そんな無理をすれば、スーパーや家電量販店の安値合戦のように、自滅する業者は必ず出てきます。
最終的には、サービスを継続できなくなり取引強制終了、なんてことになりえます。
そうなった時に、一番被害を受けるのは利用者であるトレーダーさんたちなんですよね。。。

 

会社の利益でありトレーダーの手数料であるスプレッド。そのコインの両面のような関係性をしっかり理解しておきましょう。

 

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