【初心者FX】1Pipsっていくら?の巻

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みなさんこんにちは、海外花子です。


30pips儲かった、1Pipsのスプレット、5Pips上がった下がった・・・なんのこっちゃ。

FX初心者が先ずつまずくのが「Pips(ピップス)」ではないでしょうか。今日は、Pips の概念を分かり易くご案内したいと思います。

Pips とはFX取引における共通の単位で、レートの動く幅を示し、
その最小単位は取引する通貨ペアによって異なります。 

                  

《最小取引単位、iPipsいくら?》


米ドル/円 や ユーロ/円 等対円通貨ペアの場合、レートの小数点第2位を最小単位1Pip とし、1Pip は 1銭(0.01円)に換算されます。

ユーロ/ドル や 英ポンド/豪ドル 等円を絡まない通貨ペアの場合、レートの小数点第4位を最小単位1Pip とし、1Pip は 0.0001通貨単位(通貨ペアの右側の決済通貨)となります。


ドル円を例に、もう少し具体的に見ていきましょう。

pips1.png


こちらのチャートの青い線の 121.118 から赤い線 121.005 の間は、11.3Pipsという事になりますね。


A社 Bid(売値)120.001 / Ask(買値)120.011
B社 Bid(売値)120.00   / Ask(買値)120.02

A社の売値と買値は1pipsの差があり、B社は2Pipsの差があります。これが取引手数料となるスプレットですね。スプレット値=Pips です。


ではこの時、花子は 0.1lot(10,000通貨)で100Pipsの利益を出しました。花子はいくら設けたのでしょうか。

計算は次の通りです。
1Pips = 0.01円
100Pips × 0.01円=1円
10,000通貨×1円=10,000円の儲け


10,000通貨取引で、レートが100Pips(1円)動くと1万円の損益。と覚えて覚えておくと目安になりますね。

※ ちなみに、取引の損益はこのPipsと取引通貨(lot数)で決まり、レバレッジは影響しません。(「ハイレバレッジは危険」のウソ



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