【FX初心者講座】高レバレッジ取引は危険とは限らない

 

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みなさん、こんにちは。海外太郎です。

 

海外FXお役立ちガイド宛てには、最近、「これから海外FXを始めたい」「海外FXに興味がある」という方からの問い合わせは増えています。そういった傾向を踏まえて、このブログで、初心者向けの記事コンテンツを少しずつ増やしていこうと考えるようになりました。

 

そこで、今回は、海外FXの最大の特徴の1つである高レバレッジについて、ご説明したいと思います。

 

レバレッジ単体では、リスクは分からない

インターネットの世界に溢れている、“レバレッジXXX倍”という表記があります。例えば、レバレッジ500倍。この取引環境が本当に危険な取引なのかそうじゃないのかは、レバレッジだけでは決まりません。

取引量、取引口座の残高、という要素も組み合わさって、取引の危険度が決まります。

 

低レバレッジでも危ない状況もある

口座残高10万円

レバレッジ25倍

ドル円レート124.09

損切りレート123.89

 

という状況を設定してみましょう。

 

この状況で、ドル円を10万通貨(1lot)の買いポジションを持ちたいという場合、必要証拠金を計算すると、496,360円(!)が必要となります。この状況での証拠金維持率は30.22%なので、多くの海外FX業者ではこのポジションを持ったら、即座にロスカットになってしまうでしょう。

 

同じ状況を高レバレッジで見てみる

上の設定でレバレッジだけ、500倍にしてみましょう。

 

口座残高10万円

レバレッジ500倍

ドル円レート124.09

損切りレート123.89

 

この状況でドル円1lotを取引してみると、必要証拠金12,409円、証拠金維持率604.4%となります。必要証拠金は40分の1にまで縮小し、証拠金維持率は20倍ほど高まりました。証拠金に余裕があるので、ゆとりを持って取引ができそうです。

 

資金管理との兼ね合いで危険かどうかが決まる

上の例で見てきたように、レバレッジの倍率自体で危険な取引かどうかは分かりません。

口座に入っている証拠金、取引量、レバレッジの3つの関係性で考えて、リスク過剰な注文を出すことが、イコール危険な取引、と判断できます。

 

まとめ 

いかがでしたでしょうか?

今回は、レバレッジ、証拠金、取引量の組合せから、危険な取引の判断方法を説明してきました。

証拠金維持率のチェックなどの資金管理をしっかりして、海外FXならではの高レバレッジを楽しく利用しましょう!

 

PS.海外FXには最後のセーフティネットとして、ゼロカットシステムがあります。追証なしというのが嬉しいですよね。

 

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