【FX初心者講座】チャートの見方その2:MACD

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みなさん、こんにちは。海外太郎です。

 

世界同時株安、中国経済成長の陰り、アメリカFRBの利上げについての思惑、が混ざり合って、ここ最近の相場は非常に荒れ模様です。“夏枯れ相場”の8月と言われるのがウソのような値動きです。

市場が動いている時だからこそ、しっかりトレードで利益を獲得していきたいですよね。

 

さて、昨日より引き続きチャート分析について書いていきます。

今回のトピックは、分析ツールの1つMACD(マックディー)

私も個人的に、しばしば使っています。

 

MACDとは

トレードの本などでは、MACDとは、Moving Average Convergence Divergence Trading Methodの略で、「移動平均収束拡散法」と訳されます。とまぁ、こういう理屈は置いておいて、、、

 

単刀直入に言うと、MACDは相場の上昇トレンドと下降トレンドを察知するためのツールです

 

使い方を説明する前に、MACDの構成要素を見ていきましょう。

 

MACDの構成要素

下図がMT4上でのMACDです。

 

MACD1.png

 

 

この図から分かるように、MACDはシグナルラインとMACDから成ります。

 

シグナルライン:MACDの移動平均線

MACD:直近の値動きを強く反映しやすい指数移動平均線を基に計算したグラフ

 

MACDの使い方

MACDの主な使い方は、シグナルラインとMACDの交差する様子から、買いサインと売りサインを見つけるというものです。

 

買いサイン

MACDバーがシグナルラインを下から上に突き抜けると、買いサインとなります。

 

MACD3.png

 

 

売りサイン

MACDバーがシグナルラインを上から下に突き抜けると、売りサインとなります。

 

MACD2.png

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はMACDについてまとめてみました。

簡単におさらいすると、MACDバーがシグナルラインより上に行けば「買い」、MACDバーがシグナルラインより下に行けば「売り」、となります。

 

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