海外FX会社に多い最も公平な注文方法「NDD」- その②

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みなさんこんにちは、海外花子です。

さて、今日は、先日お話した「NDD」の続き、
注文方法が、約定力やスプレットにどのような影響を及ぼすのか、についてご説明したいと思います。

海外FX会社に多い最も公平な注文方法「NDD」- その①

~ NDD と DD の違い、なぜNDDが公正な注文方法なのか~


《約定力》

DDの場合、市場価格や注文状況を考慮しながらディーラーが注文処理を行うため、元のレートとの差が発生したり、約定までに時間がかかってしまうことがありますが、NDDの場合は、直接市場に注文を流し、自動的に注文処理が行われるため、約定力が高いといわれています。

また、社内ですべての注文を処理するDDは、過度に注文数が増えると、サーバーに負担がかかり、約定力が低下するため、それを防ぐために、スキャルピング取引を規制したり、取引量を制限することがあります。


《スプレット》
少し前まで、DDブローカーは、NDDブローカーよりもスプレットが狭いと認識されていましたが、それはなぜでしょうか。NDDでは自動的にカバー取引がされることになりますが、DDの場合は、会社の方針によってカバー取引の有無はまちまちです。

負けるトレーダーが多いなら、カバー取引をしないほうがブローカーは儲かります。NDD ブローカーの収益はスプレットですが、カバー取引を行わないブ
ローカーの利益は、スプレッドとトレーダーの損失分ということになります。

おわかりの通り、DDブローカーが極端に狭いスプレットを提供できる理由は、企業努力以外の理由があるということです。

そして、最近では、NDDの場合、複数の金融機関から提示されたなかからもっとも良い価格が提供されるため、DDに比べて、スプレッド面でも引けをとらないことが認識されてきました。


さて、みなさんはDDとNDD、どちらのブローカーを利用しますか?


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